# リンガーハット（8200） コミットメントライン契約に基づく資金の借入及び劣後ローン期限前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20240229545129
種別: 開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

コミットメントライン契約の枠から50億円を借り入れ、その資金で30億円の劣後ローンを期限前返済すると決定しました。残りは設備投資資金に充てます。

## 会社が挙げた理由

金利負担の軽減及び財務基盤の安定化を図るため。借入資金は、金利負担の大きい劣後ローンの期限前返済及び設備投資資金に充当する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約に基づく資金の借入及び劣後ローンの期限前返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月29日
- 実施日: 資金借入は2024年3月22日予定、劣後ローン期限前返済は2024年3月29日
- 対象期間: 借入期間は5年。劣後ローンの期限前返済は2024年3月29日に実施予定
- 金額: コミットメントラインからの借入総額：50億円、期限前返済する劣後ローンの借入残高：30億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年2月期の業績に与える影響はありません
- 理由: 金利負担の軽減及び財務基盤の安定化を図るため。借入資金は劣後ローンの期限前返済及び設備投資資金に充当する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月22日に資金を借り入れる予定。2024年3月29日に劣後ローンを期限前返済する予定。借入金は2024年6月末を初回として以降3か月毎に元金均等返済する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「コミットメントライン契約枠 50 億円から総額を調達」「借入金額 総額 50 億円」「借入残高 総額 30 億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2024 年２月期の業績に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「金利負担の軽減及び財務基盤の安定化を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 総額 50 億円」「期限前返済する劣後ローン」「借入残高 総額 30 億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 総額 50 億円」「借入日 2024 年３月 22 日（予定）」「期限前返済日 2024 年３月 29 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「50 億円」「30 億円」「５年」「2024 年３月 22 日」「2024 年３月 29 日」「３ヶ月毎」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に借入・返済の概要は記載されているが、情報源に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 三菱ＵＦＪ銀行、十八親和銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 総額 50 億円」「借入日 2024 年３月 22 日（予定）」「期限前返済日 2024 年３月 29 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「金利負担の軽減及び財務基盤の安定化を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び劣後ローンの期限前返済」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において…期限前に返済することを決議しました」「借入日 2024 年３月 22 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年３月 22 日（予定）」「2024 年３月 29 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…期限前に返済することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「借入日 2024 年３月 22 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「コミットメントライン契約に基づき資金の借入」「劣後ローンを期限前に返済」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入日 2024 年３月 22 日（予定）」「期限前返済日 2024 年３月 29 日」「2024 年６月末を初回とし、以降３ヶ月毎元金均等返済」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「コミットメントライン契約に基づく資金の借入及び劣後ローンの期限前返済に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「金利負担の軽減及び財務基盤の安定化を図るため」」）
