# リンガーハット（8200） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20231013566340
種別: 配当
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2023年8月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり5円で実施することを決定した。直近予想どおりで、前期の中間配当0円からは復配となる。

## 会社が挙げた理由

原材料費・人件費・エネルギーコストの高騰により連結業績は計画値に届かなかったが、今後の業績回復への自信と通期目標達成に向けた施策を勘案し、当初予想どおりの配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"130百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2023年8月31日
- 効力発生日: 2023年11月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 効率的な経営体制の整備と積極的な店舗展開により継続的かつ強固な収益基盤を確立することで、株主の皆さまへ安定した利益還元を行うことと企業の成長を最優先として経営にあたり、中間と期末の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「5円00銭」、直近の配当予想「5円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「0円00銭」、決定額「5円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「0円00銭」、決定額「5円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の合計「10円00銭」、前期実績の合計「0円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初予想通り１株当たり５円とさせていただきます。」、「2024年２月期の期末配当についても、１株当たり５円での実施を予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆さまへ安定した利益還元を行う」、「中間と期末の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定した利益還元」および「年2回の剰余金の配当」と記載され、数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中間と期末の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」、「期末配当についても、１株当たり５円での実施を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」、1株当たり配当金「5円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末「5円00銭」、期末「5円00銭」、合計「10円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「原材料費・人件費・エネルギーコストの高騰などの影響もあり、連結業績の計画値には至りませんでした。しかしながら、今後の業績回復に対する自信とともに、通期目標達成に向けて各種施策に取り組んでいくことを勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「連結業績の計画値には至りませんでした。」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年10月13日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2024年２月期の期末配当についても、１株当たり５円での実施を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「5円00銭」、基準日「2023年8月31日」、効力発生日「2023年11月13日」」）
