# リンガーハット（8200） 第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20231013566334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想の黒字から赤字となった。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行で消費者の購買活動はコロナ禍以前の状態に戻りつつある一方、継続する物価上昇による消費の減速懸念、原材料費・光熱費・人件費の高騰などにより、売上高・利益とも前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":19631,"change":-468,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":125,"change":-224,"change_rate":-64.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":144,"change":-105,"change_rate":-42.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-36,"change":-106,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.7,"revised_forecast":-1.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日
- 前期実績: 売上高17,981百万円、営業利益△552百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△181百万円、１株当たり四半期純利益△7.00円
- 修正の理由: 継続する物価上昇による消費の減速懸念、原材料費・光熱費・人件費の高騰などにより、売上高・利益とも前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月期 第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」および「前回発表予想（A）」「今回実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年2月期 第2四半期（累計）」、および「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△468」、営業利益は「△224」、経常利益は「△105」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△106」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.3% △64.1% △42.3%」および親会社株主に帰属する四半期純利益「70」から「△36」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△2.3%」、営業利益「△64.1%」、経常利益「△42.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」および「連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△64.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値の親会社株主に帰属する四半期純利益「△36」、前期実績「△181」、営業利益の今回実績値「125」、前期実績「△552」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続する物価上昇による消費の減速懸念、原材料費や光熱費、人件費の高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「消費者の購買活動」「原材料費や光熱費、人件費の高騰」など一般的な要因にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費の減速懸念、原材料費や光熱費、人件費の高騰など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の列挙はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者の購買活動」「継続する物価上昇」「原材料費や光熱費、人件費の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、利益ともに前回発表予想を下回りました」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する物価上昇」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに前回発表予想を下回りました」「原材料費や光熱費、人件費の高騰」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年3月1日～2023年8月31日」、開示日「2023年10月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、利益ともに前回発表予想を下回りました。」」）
