# リンガーハット（8200） 2024年２月期 第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20231005563250
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

上期は既存店の増収などで、売上高・営業利益・経常利益が前年同期から改善した。一方、実績は上期計画を下回ったため、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加や客数の回復、増収による工場稼働率の向上、製造労務費・製造経費比率および運賃比率の低下、賃借料減額などにより利益が改善した。一方、上期の計画未達要因として、原材料費・人件費・エネルギーコストの高騰、夏の異常気象、価格改定に伴うツール費用を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19631,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":792.6}
- 純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.5%","前年同期比":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.6%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":12932,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":47100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結業績の計画値には至りませんでした
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"653店舗（2023年8月期末、全店）","期中の出店数":"2店舗（リンガーハット1店、濵かつ1店）","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高（2019年度比）":{"リンガーハット":{"上半期":"90.6%","下半期修正":"99.9%","通期":"95.5%"},"濵かつ":{"上半期":"91.9%","下半期修正":"98.5%","通期":"95.4%"},"全店":{"上半期":"90.9%","下半期修正":"99.7%","通期":"95.5%"}},"既存店客数（2019年度比）":{"リンガーハット":{"上半期":"80.7%","下半期修正":"86.9%","通期":"83.8%"},"濵かつ":{"上半期":"87.0%","下半期修正":"93.1%","通期":"90.0%"},"全店":{"上半期":"81.6%","下半期修正":"87.9%","通期":"84.8%"}},"既存店客単価（2019年度比）":{"リンガーハット":{"上半期":"112.2%","下半期修正":"115.0%","通期":"113.7%"},"濵かつ":{"上半期":"105.6%","下半期修正":"105.8%","通期":"105.7%"},"全店":{"上半期":"111.4%","下半期修正":"113.4%","通期":"112.6%"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":991,"unit":"百万円（2023年8月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店の再開、既存店へのポストコロナ対応投資、QSC向上と新商品の販売促進、下期にリンガーハット7店、濵かつ1店を出店する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期は…連結業績の計画値には至りませんでした」「通期目標達成に向けて各種施策に取り組んでいく」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「連結業績の計画値には至りませんでした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書は「前期」「計画」「実績」の第2四半期累計で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益が「▲552」から「125」へ変化する増減要因図に、「増収1,649」「原価増加▲268」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店は増収、前期比+10.4％」「売上高…既存店売上高前期比は110.4％。客数：106.3％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、活動費、固定費について「前期比」増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料費・人件費・エネルギーコストの高騰…夏の異常気象…ツール費用」および「減損損失62」「固定資産除却損24」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提となる既存店」に売上高、客数、客単価の2019年度比を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料費・人件費・エネルギーコスト高騰等の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標達成に向けて各種施策に取り組んでいく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店再開、既存店投資」「QSC向上・新商品の販売促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の推移、店舗数の推移、出店計画を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リンガーハット客数106.1％、濵かつ客数107.5％、濵かつ客単価99.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：106.3％…客単価：103.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の推移に「23.8期 設備投資計991」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明補足資料」で、業績概要、グラフ、経費分析、計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次に続き「財務・業績の概況」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を据え置いております」および「実際の業績は…様々な要因の変化により大きく異なる可能性」。」）
