# リンガーハット（8200） 2024年２月期 第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20230714522195
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、既存店の客数増加と増収効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期から改善した。売上高は計画を下回った一方、利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行により売上が上昇した。既存店では客数が増加し、増収による工場稼働率向上で製造労務費比率・製造経費比率が低下したほか、賃借料減額等により固定費率も低下した。一方、原材料費・エネルギー価格の高止まりや採用難は継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9814,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":211.1}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6362,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":47100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":661,"単位":"店舗","期中の出店数":1,"期中の退店数":4,"単位_期中":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":419,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店の再開、既存店投資（ポストコロナ対応の店舗づくり）、2024年2月期に9店舗を出店する計画、QSC向上・新商品の販売促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 通期予想」には通期実績と通期計画が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画差 △38」「計画比 99.6%」、営業利益「計画差 8」「計画比 104.7%」、経常利益「計画差 77」「計画比 162.8%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期 第1四半期」の売上高9,814百万円、営業利益189百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経費分析・・・前年同期比」の図に、増収1,041、原価増加△160、人件費増加△177などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店は増収、前期比 +12.9％」「客数：109.0％」、また「行動制限の緩和により消費者の購買活動はコロナ禍以前の状態に戻りつつある」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「前期比 +177百万円」、販売費「前期比 +22百万円」、活動費「前期比 +208百万円」、固定費「前期比 +20百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比「▲38百万円」、原材料費・エネルギー価格の高止まり、活動費増加「▲208百万円」等が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提となる既存店（2019年度比）」に、売上高・客数・客単価の上半期、下半期、通期の計画値が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費や光熱費の高騰や継続的な採用難」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間に必要な利益額・売上高・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店再開、既存店投資（ポストコロナ対応の店舗づくり）を進める」「今期は9店舗を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前期比」「客数」「客単価」、リンガーハット・濵かつ別の既存店売上高などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高112.9%、客数109.0%、客単価103.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：109.0％」「客単価：103.6％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な採用難」と記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食全体のJFデータは掲載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計」23年5月期419百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年2月期 第1四半期決算説明補足資料」で、目次に財務・業績概況、計画、Data Fileがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「財務・業績の概況」「2024年2月期 計画」「Data File」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想について…前提で設定した」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
