# リンガーハット（8200） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20230414547217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2023年2月期の通期連結実績が、2022年10月14日公表の予想を上回りました。売上高は0.6％、経常利益は31.9％上振れし、営業赤字と最終赤字も予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和され、経済活動の正常化と回復の兆しが見られ始めたことで、売上高と営業利益が予想を上回りました。また、円安による為替差益が想定を上回ったことで、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":37734,"change":234,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-292,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":263,"change":63,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-403,"change":47,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.37,"revised_forecast":-15.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 売上高33,920百万円、営業利益△1,464百万円、経常利益1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益942百万円、１株当たり当期純利益37.09円 銭（2022年２月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和されたことによる経済活動の正常化と回復の兆しにより、売上高、営業利益が予想を上回った。加えて、円安による為替差益が想定を上回ったため、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月期…の通期連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想値と実績値との差異（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）234 8 63 47」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）0.6 ― 31.9 ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）0.6」「経常利益…増減率（％）31.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）31.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「実績値（Ｂ）…△403」「（ご参考）前期実績…942」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和されたことにより、経済活動の正常化と回復の兆しが見られはじめ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済活動の正常化と回復の兆し」「円安による為替差益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和」「円安による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経済活動の正常化と回復の兆しが見られはじめ」「円安による為替差益が想定を上回った」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益が前回発表予想数値を上回りました。また、円安による為替差益が想定を上回ったことにより経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も…上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023 年４月 14 日」「2022 年３月１日～2023 年２月 28 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益が前回発表予想数値を上回りました」「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も…上回りました」」）
