# リンガーハット（8200） 2023年２月期 決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20230414547215
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2023年2月期は既存店の回復で売上高が増え、営業損失は縮小した一方、経常利益は減少し、最終損益は赤字となった。2024年2月期は増収と営業黒字化を見込む通期計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年2月期は、まん延防止等重点措置の解除による購買活動の回復、既存店の客数増加、メニュー改定・60周年企画などが売上を押し上げた。一方、原材料費・エネルギー価格の高騰や店舗改装・減損などによる特別損失を計上した。2024年2月期計画では、行動制限の緩和による消費回復を見込む一方、原材料費・光熱費の高騰と採用難が続く前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":37734,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.6}
- 純利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":24777,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":47100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"全店舗":664,"単位":"店舗"},"期中の出店数":6,"期中の退店数":30,"計画出店数":7,"計画出店数単位":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2190,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年2月期に7店舗を出店する計画、既存店投資を積極化し、ポストコロナ対応の店舗づくりを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 通期予想」の計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期 通期実績」「2024年2月期 第2四半期累計期間予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「増収 3,813」「原価増加 ▲1,018」「人件費増加 ▲711」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店は増収、前期比 +11.8％」「客数：107.2％」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に両事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「販売費」「活動費」「固定費」の金額と、原材料費・エネルギー価格高騰などの説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は292百万円」「当期純損失は403百万円」「減損損失260百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画の前提として「売上高」「客数」「客単価」の2019年度比が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費や光熱費の高騰…厳しい状況」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と年間の既存店前提は掲載されているが、必要な残額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は７店舗…を計画」「既存店投資を積極的に」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Data Fileに「既存店売上高・客数・客単価」および「店舗数の推移」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社の累計は売上高111.8%、客数107.2%、客単価104.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：107.2％」「客単価：104.2％」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計 2,190」百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算発表補足資料」で、目次に「決算概要」「経費分析」「セグメント情報」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「財務・業績の概況」「連結損益計算書ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「計画の前提」「実際の業績は…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
