# リンガーハット（8200） 2023年２月期　決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20230414547188
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2023年2月期は、外食需要の回復などで売上高が増え、営業損失も大幅に縮小しました。一方、補助金収入の減少などで経常利益は減少し、最終損益は黒字から赤字に転じ、2024年2月期は営業黒字への転換を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の全面解除後の個人消費の回復、テイクアウト・デリバリーへの注力により既存店の客数・売上高が増加した一方、原材料費・光熱費の高騰や採用難が続き、補助金収入も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":37734,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.3,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":28730,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1365,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2076,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4832,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2373,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":241.2},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 64.8
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1864636,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":260575,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5093,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":82721,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":260575,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":5219,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5880,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 資本準備金2,483,095,924円の全額を減少してその他資本剰余金へ振り替えること、完全子会社の株式会社ミヤタを2023年9月1日付で吸収合併すること。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 161617
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和後の個人消費回復、テイクアウト・デリバリーへの注力により純既存店客数は前年同期比107.2%、純既存店売上高は同111.8%。一方、原材料費・光熱費の高騰、採用難、補助金収入の減少が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年２月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2023年２月期の連結業績（2022年３月１日～2023年２月28日）」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は377億34百万円（前年同期比11.2％増）、営業損失は２億92百万円（前年同期は営業損失14億64百万円）、経常利益は２億63百万円（前年同期比86.6％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は４億３百万円（前年同期は…当期純利益９億42百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比11.2％増」、営業損失は当期「△292百万円」、前期「△1,464百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は２億92百万円」「経常利益は２億63百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は４億３百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年2月期の営業損失は「△292百万円」、2024年2月期の営業利益予想は「1,100百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2023年２月期…合計 0.00円」「2024年２月期（予想）…合計 10.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「359,490千円」、内訳に「減損損失 260,575千円」があり、税金等調整前当期純損失は「△95,726千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 260,575千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「長崎ちゃんぽん事業は「営業損失は４億６百万円」、とんかつ事業は「営業利益は76百万円（前年同期は営業損失１億80百万円）」、設備メンテナンス事業は「営業利益は１億47百万円（同2.5％減）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率欄は2023年2月期、2022年2月期とも「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.7ポイント増加し41.3％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「前連結会計年度に比べ10億92百万円収入が減少し、13億65百万円の収入」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費の回復や継続してテイクアウトやデリバリーサービスにも注力したこともあり、純既存店客数は…107.2％、純既存店売上高は…111.8％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「純既存店客数は…107.2％」「純既存店売上高は…111.8％」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や為替相場の大幅な変動」「原材料費や光熱費の高騰や継続的な採用難」、自社施策として「テイクアウトやデリバリーサービスにも注力」「６店舗…を新規出店」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「以上の結果…となりました」、見通しは「続くものと予想しております」「４億円を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月１日～2023年２月28日」の期間と、売上高「37,734百万円」、営業損失「△292百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費や光熱費の高騰や継続的な採用難など事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと予想」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を…適用」「当連結会計年度の売上高は398,974千円減少し、販売費及び一般管理費は398,974千円減少」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」の下に「資本準備金の額の減少」および「連結子会社の吸収合併」が記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末では…合計664店舗」「純既存店客数…107.2％」「1,481件の提案」と記載されています。」）
