# リンガーハット（8200） 第２四半期連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20221014544719
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、客数減少により売上高・利益が従来予想を下回った。これを受けて通期予想を引き下げ、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想に変更し、配当予想も中間・期末ともに0円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の再増加に伴う繁忙期の客数減少により、第2四半期累計の売上高・利益が予想を下回った。通期については、売上高の減少と様々な経費の上昇が続くことが懸念されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19300,"通期":39700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"value":17981,"区分":"今回実績"},"通期":{"value":37500,"区分":"今回修正予想"}},"change":{"第２四半期累計":-1319,"通期":-2200},"change_rate":{"第２四半期累計":"△6.8%","通期":"△5.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":110,"通期":740},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"value":-552,"区分":"今回実績"},"通期":{"value":-300,"区分":"今回修正予想"}},"change":{"第２四半期累計":-662,"通期":-1040},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":340,"通期":940},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"value":18,"区分":"今回実績"},"通期":{"value":200,"区分":"今回修正予想"}},"change":{"第２四半期累計":-322,"通期":-740},"change_rate":{"第２四半期累計":"△97.6%","通期":"△78.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50,"通期":240},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"value":-181,"区分":"今回実績"},"通期":{"value":-450,"区分":"今回修正予想"}},"change":{"第２四半期累計":-231,"通期":-690},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1.96,"通期":9.44},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"value":-7,"区分":"今回実績"},"通期":{"value":-17.37,"区分":"今回修正予想"}},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":16227,"営業利益":-959,"経常利益":666,"親会社株主に帰属する四半期純利益":318,"１株当たり四半期純利益":12.62,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":33920,"営業利益":-1464,"経常利益":1966,"親会社株主に帰属する当期純利益":942,"１株当たり当期純利益":37.09,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による繁忙期の大幅な客数減少で売上高・利益が当初予想を下回った。通期は、売上高の減少および様々な経費の上昇が続いていくことが懸念されるため、売上高・利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当は0円00銭、期末配当予想は0円00銭、合計は0円00銭に修正。前回発表予想は期末5円00銭、合計8円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績数値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年２月期第２四半期（累計）」および「2023年２月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△2,200百万円、営業利益△1,040百万円、経常利益△740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△690百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は740百万円から△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は240百万円から△450百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△5.5％、経常利益△78.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は「△78.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△5.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正予想は営業利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△450百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、利益ともに上記のとおり修正いたします」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「客数の減少」および「様々な経費の上昇」が記載されているが、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「この繁忙期の大幅な客数の減少により、売上高、利益ともに当初予想を下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「新型コロナウイルス感染症」および「客数の減少」と記載され、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「繁忙期の大幅な客数の減少」および「売上高の減少及び様々な経費の上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」が示されているが、客数減少や経費上昇それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「７月にふたたび新規感染者数が急増」「繁忙期の大幅な客数の減少」「様々な経費の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「７月にふたたび新規感染者数が急増し、８月には全国的に過去最多の新規感染者数を更新」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高の減少及び様々な経費の上昇が続いていくことが懸念される状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客数の減少により、売上高、利益ともに当初予想を下回りました」および「様々な経費の上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染者数増加、客数減少、売上高減少、経費上昇であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には客数減少と経費上昇が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と配当修正理由が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月14日」、第2四半期累計の対象期間は「2022年３月１日～2022年８月31日」、通期末は「2023年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月14日に公表いたしました」および配当表の「2022年４月14日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想の数値を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「中間配当の実施を見送る」「2023年２月期の期末配当につきましては、無配予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の減少及び様々な経費の上昇が続いていくことが懸念される状況」。」）
