# リンガーハット（8200） 2023年２月期 第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20221014544717
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

上半期は売上高が前年同期を上回ったものの、営業損失・純損失となり、計画も下回った。物価高や円安による原材料・エネルギー価格の上昇を踏まえ、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

様々な物価上昇が続いており売上高の急激な回復が見込めないこと、円安の進行等による原材料価格やエネルギー価格の高騰等の影響を考慮したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17981,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":-552,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 純利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.9%","前年同期比":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12229,"unit":"百万円","売上高販管費率":"68.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":43400,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"全店":679,"単位":"店舗","時点":"2022年8月期"},"期中":{"増加":3,"減少":12,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1013,"unit":"百万円（2022年8月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新店出店の再開、既存店へのポストコロナ対応投資の強化、ブランド力強化とQSC向上、60周年企画・新商品の販売促進、国内5店舗・海外1店舗の出店計画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2023年2月期 第2四半期」の累計実績として記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期までの実績と、下期修正計画を反映し、通期予想を下方修正した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経費分析に「増収 1,754」「原価増加 ▲445」「人件費増加 ▲497」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行等による原材料価格やエネルギー価格の高騰等の影響」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、活動費、固定費について金額と計画差を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 552百万円」「純損失 181百万円」とし、営業利益の増減要因を金額で掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「全店の下半期修正計画として売上高93.0%、客数84.1%、客単価110.5%を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期修正後の売上高19,518百万円、営業利益252百万円、経常利益182百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新店出店再開、既存店投資…を強化する」「60周年企画や新商品の販売促進等」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リンガーハット・濵かつの既存店売上高、客数、客単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高はリンガーハット110.8%、濵かつ112.3%、客数・客単価も100%超。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」をブランド別に掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計 1,013」百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年2月期 第2四半期決算説明補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書ハイライト」「決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は市場動向、経済情勢など様々な要因の変化により大きく異なる可能性」と記載。」）
