# リンガーハット（8200） 2023年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20221014544707
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.8％増となり、営業損失も縮小した。一方、経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から1億81百万円の赤字に転じ、通期業績予想と配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による外食需要の回復に加え、創業60周年キャンペーン、テレビCM、冷凍商品の自動販売機設置や直売所開設を進めた。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、大人数での会食自粛、消費者のライフスタイル変化により厳しい環境が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":17981,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":-552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":30155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":362901,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1097498,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3782174,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3430848,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△17.37円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":0,"change":-5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":900121,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":29662,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（長崎ちゃんぽん28,644千円、とんかつ1,018千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5093,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":31851,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":6812,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":29662,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 163829
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和に伴う外食需要の回復、創業60周年キャンペーンやテレビCM、冷凍商品の自動販売機・直売所の展開。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、大人数での会食自粛、消費者のライフスタイル変化が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高17,981百万円、通期予想売上高37,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業損失は552百万円、通期営業利益予想は△300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.8％増、経常利益は前年同期比97.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円の利益から181百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,981百万円（前年同期16,227百万円）、営業損失△552百万円（前年同期△959百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失552百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失181百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は552百万円、通期営業利益予想は△300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「2023年２月期中間配当は…無配とさせていただきます」「期末配当につきましては…無配予定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計73,420千円」「経常利益18,201千円」「税金等調整前四半期純損失△55,218千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失29,662千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「長崎ちゃんぽんの営業損失は△572,574千円、とんかつの営業利益は3,954千円、設備メンテナンスの営業利益は前年同期比24.2％減の77,566千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高17,981百万円・営業損失△552百万円、前年同期売上高16,227百万円・営業損失△959百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年２月期第２四半期40.3％」「2022年２月期36.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期362,901千円、前年同期370,213千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国際情勢の不安定化による原材料・エネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「行動制限の緩和に伴い回復基調」「様々なキャンペーンを実施」「原材料・エネルギー価格の高騰」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外食産業におきましては…事業を取り巻く環境は厳しい状況」「様々なキャンペーンを実施」「テレビＣＭを展開」「自動販売機の設置を進め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…17,981百万円」「当予想は今後の新型コロナウイルス感染症の状況によって変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月１日～2022年８月31日」「売上高17,981百万円（前年同期比10.8％増）」「店舗数は…計679店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当予想は今後の新型コロナウイルス感染症の状況によって変動する可能性があります」「原材料・エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は191,780千円減少…営業損失、経常利益…に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「冷凍商品自動販売機は…55ヶ所設置」「店舗数は国内670店舗、海外９店舗の計679店舗」。」）
