# リンガーハット（8200） 2023年２月期 第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20220714599779
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

第1四半期は既存店の回復で売上高が前年同期を上回り、営業損失も前年より縮小しました。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を下回り、営業損失と純損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除により既存店の客数が回復し、売上高が増加しました。売上増加による原価率の改善や賃借料減額等による固定費減少もあった一方、人件費・販売費・活動費が増加しました。新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8772,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":-262,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":64.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5934,"unit":"百万円","売上高販管費率":67.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":39700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ちゃんぽん事業":{"売上高":{"value":6964,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-258,"unit":"百万円","yoy_change":"+366百万円"}},"とんかつ事業":{"売上高":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_change":"+32百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"増収 +880百万円、原価増加 -237百万円、人件費増加 -160百万円、販売費増加 -82百万円、活動費増加 -105百万円、固定費減少 +70百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":682,"単位":"店舗","期中の出店数":0,"期中の退店数":6,"出店計画":"国内5店舗（上半期3店、下半期2店）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高の2019年度比前提":{"長崎ちゃんぽん事業":"上半期89.4%、下半期96.3%、通期92.8%","とんかつ事業":"上半期93.9%、下半期102.3%、通期98.0%"},"新型コロナウイルス影響":"長崎ちゃんぽん事業△7%、とんかつ事業△2%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":320,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外食全体との比較":"JF全店データ（外食）を掲載。リンガーハット既存店売上高前年比113.0%、濵かつ109.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店投資（ポストコロナ対応の店舗づくり）の強化、国内5店舗の出店計画、ブランド力強化、QSC向上、新商品の販売促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期 通期予想」として売上高39,700百万円、営業利益740百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「計画差 △537」「計画比 94.2%」、営業損失の「計画比 △304百万円」等を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2023年2月期 第1四半期」の実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、前期比+11.2％」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期 通期予想」の計画値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経費分析」の図に「増収880」「原価増加▲237」「人件費増加▲160」「販売費増加▲82」「活動費増加▲105」「固定費減少70」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まん延防止等重点措置が解除され上昇している」「既存店売上高前期比は112.4％。客数：107.9％」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ちゃんぽん事業」売上高6,964百万円・営業利益△258百万円、「とんかつ事業」売上高1,766百万円・営業利益△23百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、活動費、固定費について、前年同期比の増減額と率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「増収880」「原価増加▲237」「人件費増加▲160」等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「長崎ちゃんぽん事業が△7％、とんかつ事業が△2％の影響が残るという前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と既存店前提は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存店投資（ポストコロナ対応の店舗づくり）を強化する」「今期は国内5店舗を計画」「ブランド力強化・QSC向上・新商品の販売促進」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、出店計画、店舗数の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高前期比112.4％」「客数107.9％」「客単価104.2％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：107.9％、客単価：104.2％」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「JF全店データ（外食）」との比較グラフ、および「リンガーハット113.0％、濵かつ109.7％」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資計は「22年5月期320」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年2月期 第1四半期決算説明補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「財務・業績の概況」「計画」「Data File」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収束時期は依然として不透明」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
