# リンガーハット（8200） 2023年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20220714599765
種別: 決算
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回り、営業損失も縮小した。一方、経常利益は減少し、最終損益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除や経済活動の制限緩和が進んだ一方、大人数での会食・宴会の自粛傾向や消費者のライフスタイルの変化が続き、国際情勢の不安定化により原材料・エネルギー価格も高騰した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":8772,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":32875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12282,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39700,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":39700,"revised_forecast":39700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":740,"revised_forecast":740,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":940,"revised_forecast":940,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":240,"revised_forecast":240,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":8,"change":3,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":22822,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（長崎ちゃんぽん21,804千円、とんかつ1,018千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5093,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15554,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":5412,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":22822,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":26067972,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":164370,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: まん延防止等重点措置の解除や経済活動の制限緩和が進んだ一方、大人数での会食・宴会の自粛傾向、消費者のライフスタイルの変化、原材料・エネルギー価格の高騰が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は397億円、第1四半期売上高は87億72百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の営業損失は2億62百万円、通期営業利益予想は7億40百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.2％増、営業損失は6億27百万円から2億62百万円に縮小、経常利益は前年同期比73.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5百万円から20百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期の78億92百万円から87億72百万円、営業損失は6億27百万円から2億62百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失2億62百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期は「営業損失は2億62百万円」、通期予想は「営業利益740百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年2月期の年間配当金は5.00円、2023年2月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は48,883千円、税金等調整前四半期純利益は45,980千円。減損損失22,822千円も計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間中の減損損失の計上額は21,804千円」「減損損失22,822千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「長崎ちゃんぽんの営業損失は2億58百万円、とんかつの営業損失は23百万円、設備メンテナンスの営業利益は37百万円で前年同期比43.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期37.3%、前連結会計年度末36.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国際情勢の不安定化による原材料・エネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続いております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大人数での会食や宴会の自粛傾向の継続及び消費者のライフスタイルの変化」「原材料・エネルギー価格の高騰」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」、自社施策として「全店にタブレット端末を導入」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては…変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月1日～2022年5月31日」の期間と、売上高87億72百万円、営業損失2億62百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原材料・エネルギー価格の高騰」「国際情勢の不安定化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について「営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間末の…店舗数は…計682店舗」「冷凍商品自動販売機…当第1四半期連結累計期間末で28台」」）
