# リンガーハット（8200） 2022年6月度　月次情報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20220705595233
種別: 月次
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2022年6月は、全店売上高が前年同月比109.9％となり、前年を上回った。全店ベースの店舗数は前月と同じ682店だが、リンガーハットは2店増、その他業態は1店減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由は記載されていない。6月にはリンガーハット2店舗を出店し、リンガーハット1店舗ととんかつ大學1店舗を退店したことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店（国内FC店・海外店舗を含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 109.9
- 全店売上高前年同月比: 109.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.6,"定義":"前期末までにオープンした店舗から前期の新店を除いたもの（純既存店）"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.9,"既存店":105.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.7,"既存店":104.6}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: {"リンガーハット":{"売上高":109.7,"客数":105.5,"客単価":104},"濵かつ":{"売上高":113.3,"客数":106.5,"客単価":106.3}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":682,"リンガーハット":593,"濵かつ":84,"その他":5,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["リンガーハット 豊中利倉東店（大阪府豊中市）","リンガーハット 愛知安城店（愛知県安城市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗":["リンガーハット 茨城牛久店（茨城県牛久市）","とんかつ大學 イオン東雲店（東京都江東区）"]}
- 月次コメント: 2023年2月期の6月度の月次情報として、売上高・客数・客単価の前年比率、店舗数、新店・退店情報を開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 6月 109.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 売上高：3月105.1、4月107.7、5月123.0、6月109.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 売上高：6月109.9、累計111.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：3月105.1、4月107.7、5月123.0、6月109.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高109.9、純既存店売上高110.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数104.9、客単価104.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「リンガーハット：売上高109.7、客数105.5、客単価104.0。濵かつ：売上高113.3、客数106.5、客単価106.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「リンガーハット売上高109.7、濵かつ売上高113.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「リンガーハット：売上高109.7、客数105.5、客単価104.0。濵かつ：売上高113.3、客数106.5、客単価106.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比率（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳として「リンガーハット」「濵かつ」「その他」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店」「純既存店」「リンガーハット」「濵かつ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月から2月までの売上高・客数・客単価の前年比率を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「リンガーハット」「濵かつ」「その他」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「３．トピックス 新店情報」「退店情報」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「6月15日…豊中利倉東店」「6月27日…愛知安城店」「退店情報：6月8日…」「6月30日…」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月に示された売上高・客数・客単価の前年比は全項目100％以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全店：5月682、6月682」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「２．店舗数の推移」全店682店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「リンガーハット 豊中利倉東店（大阪府豊中市）」「リンガーハット 愛知安城店（愛知県安城市）」」）
