# リンガーハット（8200） 2022年２月期 決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20220414521511
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2022年2月期は売上高が前期・計画を下回り、営業損失が残った一方、時短協力金などの営業外収益により経常利益と純利益は黒字化した。2023年2月期は増収増益を見込む計画を示している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で営業時間短縮や臨時休業を行った。時短協力金等を営業外収益に3,715百万円計上したことで経常利益・純利益が改善した。また、既存店売上高は増加したものの、大量退店により店舗売上高が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 通期
- 売上高: {"value":33920,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-1464,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"63.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23154,"unit":"百万円","売上高販管費率":"68.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年2月期":{"総売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":39700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"全店舗":688,"直営店舗":497,"FC店舗":191},"期中の増減":{"増加":1,"減少":17}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1634,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店への積極的な投資、QSC（クオリティ、サービス、クリンリネス）の向上、新商品の販売促進、テイクアウト・デリバリーの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期 通期予想」には計画値、前期差、前期比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「計画差 △679」「計画比 98.0%」、経常利益は「計画差 +716」「計画比 157.3%」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2022年2月期 通期」および「2023年2月期 第2四半期累計」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明には前期比、計画比、既存店実績などが記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2023年2月期 通期予想」が掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経費分析」の図に「減収 -128」「原価減少 491」「人件費減少 2,152」「販売費減少 87」「活動費減少 147」「固定費減少 1,188」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は前期比3,938百万円増加した」とし、経費分析で人件費減少2,152百万円、固定費減少1,188百万円などを示している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業費用」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書ハイライトおよび経費分析に、人件費、販売費、活動費、固定費の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大量退店により、1.1％減少」、営業利益の増減要因として「減収 -128百万円」「前期からの退店 -3,444百万円」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「長崎ちゃんぽん事業が△7％、とんかつ事業が△2％の影響が残る」という前提、および事業別の既存店売上高計画が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年2月期 通期予想」および「計画の前提となる既存店」の説明がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2022年2月期実績、2023年2月期計画、店舗・設備投資データで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存店投資を積極的におこない」「QSC向上・新商品の販売促進・テイクアウト、デリバリーの拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には既存店売上高・客数・客単価の推移、店舗数の推移、出店計画が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社の既存店売上高108.0%、客数101.2%、客単価106.8%。事業別では濵かつ客数99.8%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」として、リンガーハット101.4%・108.1%、濵かつ99.8%・102.5%などが記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の数値項目には人件費はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「JFデータ（外食）は全店比較」と記載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績、計画、店舗、設備投資の説明に株主還元の項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務・業績の概況には損益計算書、キャッシュ・フロー、セグメント情報が掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期 設備投資計 1,634百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年2月期 決算発表補足資料」で、目次に損益ハイライト、経費分析、セグメント情報、通期予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年2月期 財務・業績の概況」が始まり、会社概要・理念紹介のページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では実績、計画、KPI、店舗数、設備投資について数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収束時期は依然として不透明」「業績予想について」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
