# リンガーハット（8200） 2022年２月期　決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20220414521501
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2022年2月期は売上高が前年同期比0.4％減となった一方、営業損失は54億03百万円から14億64百万円へ縮小し、経常利益と最終利益は黒字に転じました。2023年2月期は売上高397億円、営業利益7億40百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化や営業時間短縮などの影響が続いた一方、緊急事態宣言解除後の一時的な個人消費の回復、テイクアウト・デリバリー・冷凍商品の販売への注力が売上を支えました。利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う店舗休業・営業時間短縮に係る補助金収入の増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":33920,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-1464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 37.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":26.8}
- 総資産: {"value":34118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2551,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1597,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1412,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7896,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39700,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":8,"change":3,"change_rate":60,"unit":"円（前期実績→今期予想）"}
- 配当性向: {"2022年2月期":13.5,"2023年2月期予想":84.7,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1822930,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":646694,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":502,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":4678,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":117,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":123214,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":646694,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7433,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26067972
- 期末自己株式数: 165152
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の長期化による店舗休業・営業時間短縮の影響が続いた一方、緊急事態宣言解除後の一時的な個人消費の回復、テイクアウト・デリバリーへの注力により既存店客数は前年同期比101.2％、既存店売上高は108.0％となった。補助金収入の増加も業績を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年２月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は339億20百万円（前年同期比0.4％減）」、「営業損失は14億64百万円（前年同期は営業損失54億３百万円）」、「経常利益は19億66百万円（前年同期は経常損失55億61百万円）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は９億43百万円（前年同期は…当期純損失87億46百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比0.4％減」、営業損失は「前年同期は営業損失54億３百万円」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は14億64百万円」、「経常利益は19億66百万円」、「親会社株主に帰属する当期純利益は９億43百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年２月期における１株当たり期末配当金については、10円から５円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年２月期の営業利益は「△1,464百万円」、2023年２月期通期予想は「営業利益740百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年２月期は「合計5.00円」、2023年２月期予想は「合計8.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失646,694千円」、「特別損失合計777,459千円」、「税金等調整前当期純利益1,194,305千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 646,694」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「長崎ちゃんぽん事業は「営業損失13億88百万円（前年同期は営業損失47億34百万円）」、とんかつ事業は「営業損失１億80百万円（前年同期は営業損失７億57百万円）」、設備メンテナンス事業は「営業利益１億51百万円（同18.6％増）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の「売上高営業利益率」欄は2022年２月期、2021年２月期とも「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ9.8ポイント増加し36.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「2022年２月期は「2,551百万円」、2021年２月期は「△3,405百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これは主に、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の臨時休業及び営業時間短縮にかかる補助金の受取額の増加によるものであります。」また、営業外収益に「補助金収入3,715,186」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店客数は…101.2％」、「既存店売上高は同108.0％」、「補助金収入3,715,186」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化…個人消費の停滞」および「テイクアウトやデリバリーサービス、冷凍食品の販売が増加」、「モバイルオーダー導入店舗や注文可能商品の拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は…となりました」としつつ、予想について「新型コロナウイルス感染症による影響を予想に織り込んでおります」、「…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年３月１日～2022年２月28日」の期間と、売上高「33,920百万円」、営業損失「1,464百万円」、翌期売上高予想「39,700百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明となっています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月末時点で26店舗まで拡大」、「当連結会計年度では、1,273件の提案」、「女性店長の人数は80名」、「国内で679店舗、海外で９店舗、合計688店舗」」）
