# リンガーハット（8200） 2022年２月期 第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20220114567681
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、費用削減と時短協力金などにより営業損失は大幅に縮小し、経常利益・純利益は黒字化した。下期計画と通期予想は、売上高・営業利益などを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮・臨時休業、大量退店による店舗数減少が売上に影響した。一方、時短協力金等の計上、QSC向上、新商品の販売促進、テイクアウト・デリバリーの拡充、各種費用の削減により利益は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25031,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":-1207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"63.7%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17160,"unit":"百万円","売上高販管費率":"68.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":40200,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":34600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":640,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ちゃんぽん事業":{"売上高":{"value":19924,"unit":"百万円","前年同期比":138},"営業利益":{"value":-1108,"unit":"百万円","前年同期比":2618}},"とんかつ事業":{"売上高":{"value":4997,"unit":"百万円","前年同期比":-571},"営業利益":{"value":-188,"unit":"百万円","前年同期比":386}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":691,"単位":"店舗","期中の増加":1,"期中の減少":14}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1060,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: QSC（クオリティ、サービス、クリンリネス）の向上、新商品の販売促進、テイクアウト・デリバリーの拡充、国内1店舗の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」には売上高99.2%、経常利益106.3%などが記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間は「'21/03～'21/11」で、「2022年2月期 第3四半期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期までの実績と、下期修正計画を反映し、通期予想を下方修正した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経費分析・・・前年同期比」の図に、減収△463、原価減少454、人件費減少2,053、販売費減少58、活動費減少177、固定費減少747（単位：百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は前期比3,028百万円増加した」「販管費計は3,036百万円減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売費、活動費、固定費について、前年同期比の減少額と計画差が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店舗売上高は、前期からの大量退店により、1.2％減少」、営業利益の増減要因として「減収△463百万円」「固定費減少747百万円」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ちゃんぽん事業が△12％、とんかつ事業が△10％の影響が残るという前提で設定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変異株の発生及び拡大懸念や資源価格高騰など、先行き不透明な状況が続いている」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期後半より新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響が徐々に解消されると見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QSC向上・新商品の販売促進・テイクアウト、デリバリーの拡充により売上回復を目論む」「今期は国内1店舗を出店」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には既存店売上高・客数・客単価、店舗数、グループ全店舗売上高の推移が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店は増収、前期比＋8.1％」「客数101.4％」「客単価106.6％」「店舗売上高は…1.2％減少」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：101.4％（73.5％）、客単価：106.6％（104.6％）」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外食全体のJFデータは掲載されているが、市場規模・シェア・競合との数値比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の推移に「21.11期 設備投資計 1,060」百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年２月期 第３四半期決算説明補足資料」で、目次に財務・業績の概況、計画、Data Fileがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「財務・業績の概況」が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「徐々に解消されると見込む」「影響が残るという前提で設定」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
