# リンガーハット（8200） 第２四半期連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20211014410687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

第２四半期累計は売上高・利益とも前回予想を下回り、通期予想も売上高を2,400百万円、営業利益を1,700百万円引き下げた。中間配当は0円に見送り、期末配当は10円に増額するため、年間配当予想は10円で据え置く。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮要請・酒類販売制限の影響が想定より長引いたため、第２四半期累計の売上高・利益が予想を下回った。通期については、第３四半期後半から感染症の影響が徐々に解消される見込みとし、営業時間短縮要請に係る時短協力金等の支給も加味した。配当は第２四半期累計の業績と今後の見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":17500,"通期":37000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":16227,"通期":34600},"change":{"第２四半期累計（実績－予想）":-1273,"通期":-2400},"change_rate":{"第２四半期累計（実績－予想）":"△7.3%","通期":"△6.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-350,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":-959,"通期":-1300},"change":{"第２四半期累計（実績－予想）":-609,"通期":-1700},"change_rate":{"第２四半期累計（実績－予想）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1450},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":666,"通期":1250},"change":{"第２四半期累計（実績－予想）":-34,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期累計（実績－予想）":"△4.9%","通期":"△13.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":318,"通期":640},"change":{"第２四半期累計（実績－予想）":-132,"通期":-160},"change_rate":{"第２四半期累計（実績－予想）":"△29.3%","通期":"△20.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18.07,"通期":32.13},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":12.62,"通期":25.41},"change":{"第２四半期累計（実績－予想）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計（実績－予想）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2021 年４月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":16414,"営業利益":-3594,"経常利益":-3741,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-6984,"１株当たり四半期純利益":-280.54},"通期":{"売上高":34049,"営業利益":-5403,"経常利益":-5561,"親会社株主に帰属する当期純利益":-8746,"１株当たり当期純利益":-351.31}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮要請と酒類販売制限の影響が想定より長引いたため、第２四半期累計の売上高・利益が前回予想を下回った。通期は第３四半期後半から感染症の影響が徐々に解消されると見込み、時短協力金等の支給を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正あり。第２四半期末配当は0円00銭、期末配当は10円00銭、年間配当は10円00銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想数値と実績数値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年２月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績の差異」および「2022 年２月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△2,400百万円、営業利益△1,700百万円、経常利益△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△160百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は売上高34,600百万円、営業利益△1,300百万円、経常利益1,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円。増減率は売上高△6.5％、経常利益△13.8％、純利益△20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△6.5％、経常利益△13.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の通期増減率は△20.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△6.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△1,300百万円、経常利益1,250百万円、純利益640百万円。前期実績は営業利益△5,403百万円、経常利益△5,561百万円、純利益△8,746百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「今回修正予想（Ｂ）」と増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正の理由は新型コロナウイルス感染症、営業時間短縮要請、酒類販売制限、時短協力金等について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業時間短縮要請と酒類販売制限による業績への影響が想定よりも長引いたことにより、売上高、利益ともに前回発表予想を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「新型コロナウイルス感染症」「緊急事態宣言」「営業時間短縮要請」「酒類販売制限」など全社的な要因にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大が収まらず」「度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「営業時間短縮要請と酒類販売制限」「時短協力金等の支給」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では影響が長引いたことや協力金を加味することは説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「営業時間短縮要請と酒類販売制限」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期後半より徐々に…影響が解消されると見込む」と記載されている一方、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期後半より徐々に新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響が解消されると見込む」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業時間短縮要請と酒類販売制限による業績への影響…売上高、利益ともに前回発表予想を下回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは新型コロナウイルス感染症、営業時間短縮要請、酒類販売制限、協力金等である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由では感染症影響の解消見込みと時短協力金等の支給を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 14 日」、第２四半期累計の対象期間は「2021 年３月１日～2021 年８月31日」、通期末は「2022 年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月 14 日に公表いたしました」および配当表の「2021 年４月 14 日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「中間配当の実施を見送る」「期末配当につきましては、前回予想から５円増配の１株当たり10円00銭」「年間配当金は、前回予想通り10円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３四半期後半より徐々に…影響が解消されると見込む」。」）
