# リンガーハット（8200） 2022年２月期 第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8200/disclosure/20211014410681
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8200

## 何が変わったか

上半期実績を反映し、新型コロナウイルス感染症の影響が残ることを前提に、下期計画と通期業績予想を引き下げた。通期売上高予想は370億円から346億円、営業利益予想は4億円の黒字から13億円の赤字へ修正された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期後半から新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に解消されると見込む一方、上半期までの実績と下期修正計画を反映したため。また、営業時間短縮要請に係る時短協力金等の支給を計画に加味した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16227,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":-959,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11327,"unit":"百万円","売上高販管費率":69.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":40200,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":34600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":640,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":693,"単位":"店舗","期中増加":0,"期中減少":11,"通期出店計画":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":721,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: QSC（クオリティ、サービス、クリンリネス）の向上、新商品の販売促進、テイクアウト・デリバリーの拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年2月期 第2四半期」の累計損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期までの実績と、下期修正計画を反映し、通期予想を下方修正した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経費分析の図に「増収 85」「原価減少 285」「人件費減少 1,645」「販売費減少 108」「活動費減少 142」「固定費減少 367」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費 前期比 ▲1,645百万円」「原価率は、前期比▲2.0ポイント」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「販売費」「活動費」「固定費」の前期比金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失について「前期比 ＋2,634百万円、計画比 ▲609百万円」、経費分析で各費用の減少額が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提となる既存店（2019年度比）」に、売上高・客数・客単価の修正計画が掲載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期後半より新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響が徐々に解消されると見込む」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QSC向上・新商品の販売促進・テイクアウト、デリバリーの拡充により売上回復を目論む。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比」「客数」「客単価」について、リンガーハット、濵かつ、全店の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店の既存店売上高は「112.7％」、客数は「106.9％」、客単価は「105.4％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数：106.9％、客単価：105.4％」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計 721」単位：百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年２月期 第２四半期決算説明補足資料」で、目次に財務・業績の概況とData Fileがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次から「連結損益計算書ハイライト」「決算概要」など業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「徐々に解消されると見込む」「売上回復を目論む」「実際の業績は…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
