# 既存店収益力改善による増収増益｜マックスバリュ東海（8198）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「既存店売上高前年比は102.2％、売上総利益率が0.3ポイント改善するなど、既存店の収益力の伸びにより、増収増益となりました。」 — 当年度の施策実績として、既存店売上と売上総利益率の改善を開示。
- FY2017-Q1 再掲 「改装による活性化などにも継続的に取り組み、既存店売上高前年比は101.8％と順調に推移しました。」 — 当第1四半期も既存店売上高が前年同期比101.8％となり、既存店の増収基調が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「同時に経費コントロールを推進した結果、既存店収益力が改善され、増収増益を果たすことができました。」 — 年度業績として、既存店収益力の改善と増収増益を説明している。連結営業収益は2,246億82百万円、営業利益は54億26百万円となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 悪化 「既存店の売上が前年同期比1.7％減となるなど厳しい展開となりましたが、」 — 既存店売上高は前年同期比1.7％減となり、従来の既存店収益力改善・増収基調から、既存店の販売面で悪化を示す記載となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「農産物の不安定な生育や、水畜産物の仕入価格上昇、業種業態を超えた競争の激化などの影響を受け、既存店売上は厳しい推移となる中、地域密着経営を更に推進するとともに、お客さまの健康志向や簡便志向、節約志向等に対応した品揃えを充実すべく取り組んでまいりました。」 — 第3四半期に示された既存店販売面の悪化傾向を年度報告でも確認している一方、地域商品、健康・簡便・節約志向への対応を進めている。 (https://komori.app/company/8198/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、第２四半期会計期間における個別業績は、営業収益が前年同期比1.5％増、営業利益が同0.2％増となるなど、回復基調を確保しましたが、第１四半期の落ち込みをカバーすることは出来ませんでした。」 — 第2四半期単体では回復基調を示したものの、第1四半期の落ち込みを補えず、既存の増収・収益力改善基調には弱さが残ると記載している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「国内事業におきましては、第３四半期会計期間中に大型台風の上陸や、復旧に数日を要した大規模停電による店舗臨時休業、商品・設備被害等がありましたが、営業収益は前年同期比2.5％の増加（既存店ベースでは0.1％の増加）、営業利益については同14.0％の増加を確保するなど、全体的には回復基調が継続しております。」 — 自然災害による店舗被害があった一方、国内事業の営業収益は前年同期比2.5％増、既存店売上は0.1％増、営業利益は14.0％増となり、回復基調を示している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「買上点数は年間を通じて堅調に推移した一方、主に第１四半期・第４四半期における客数低迷の影響を受け、売上高の既存店前期比は98.2％と非常に厳しい結果となりました。」 — 既存店売上高は前期比98.2％となり、客数低迷や競争激化の影響から、従来の既存店収益力改善・増収基調が悪化した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「ザ・ビッグ店舗の移管に伴い、個別業績における営業収益は前年同期比8.2％減となりましたが、営業利益では同0.2％増を確保するなど、厳しい経営環境が続く中で売上総利益率の改善や販管費の削減といった経営バランスのコントロールに努めてまいりました。」 — ザ・ビッグ35店舗の移管により営業収益は前年同期比8.2％減となった一方、営業利益は0.2％増を確保し、既存事業の利益維持を説明している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、第３四半期における既存店の売上高は前年同期比100.9％と堅調に推移いたしました。」 — 既存店売上高は前年同期比100.9％となり、FY2019通期の前期比98.2％から回復を示している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「これらの取組みの結果、第４四半期における既存店の売上高は前年同期比102.7％、通期では100.4％と堅調に推移いたしました。」 — 既存店売上高は通期で前年同期比100.4％となり、前年度の98.2％から回復した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「コロナ下における内食需要の高まりを踏まえ、これらの施策に取組んだ結果、通期における既存店の売上高は前年同期比105.5％と前期を大きく上回って推移いたしました。」 — 既存店売上高は前年度の100.4％から105.5％へ上昇し、内食需要対応、商品・販促施策の結果として改善した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの取組みの結果、第１四半期における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では95.2％となっておりますが、2019年同期比では105.1％と堅調に推移いたしました。」 — 前年同期がコロナ下の需要急増局面だったため既存店売上高は前年同期比95.2％となった一方、2019年同期比では105.1％と説明している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの取組みの結果、第２四半期累計期間における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では97.6％となっておりますが、2019年同期比では105.4％と堅調に推移し、また四半期別の前年同期比では第１四半期が95.2％、第２四半期が100.1％と改善傾向となっております。」 — 既存店売上高は前年同期比では減少したが、2019年同期比では105.4％となり、第2四半期単体では前年同期比100.1％へ改善した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの取組みの結果、当第３四半期累計期間における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では98.3％となっておりますが、2019年度同期比では104.4％と堅調に推移しております。」 — 既存店売上高は前年同期比98.3％と減少した一方、2019年度同期比では104.4％となった。前年のコロナ下の需要急増との比較と、2019年度との比較を併記している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらの取組みの結果、通期における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では98.4％となっておりますが、2019年度同期比では103.6％と堅調に推移しております。」 — 既存店売上高は前年同期比では98.4％と減少した一方、2019年度同期比では103.6％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの取組みの結果、第１四半期における既存店の売上高は、コロナ下での需要の高まりを受けた前年同期比では99.3％となっておりますが、2019年同期比では104.1％と堅調に推移しております。」 — 既存店売上高は前年同期比99.3％で、前回の第1四半期の95.2％から改善した。一方、2019年同期比では104.1％と引き続き100％を上回っている。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「これらの取組みの結果、第２四半期累計期間における既存店の売上高は、物価の上昇やコロナ下において伸長した内食需要の低下などによる影響を受け、前年同期比では98.2％となっております。なお、2019年同期比では103.3％となっております。」 — 既存店売上高は前年同期比98.2％、2019年同期比103.3％となり、直前の第1四半期の99.3％及び104.1％からいずれも低下した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの取組みの結果、第３四半期累計期間における前年同期比での既存店売上高は98.9％となったものの、全店売上高では100.0％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比98.9％で、直前の第2四半期累計98.2％から改善したものの、前年同期を下回った。全店売上高は100.0％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これらの取組みの結果、既存店売上高の前期比は99.9％となったものの、全店売上高では100.8％となりました。」 — 既存店売上高は前年度の98.4％から99.9％へ改善したが、前年同期をなお下回った。全店売上高は100.8％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これらの取組みの結果、当第１四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は104.2％、既存店売上高では103.5％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比103.5％となり、前年度通期の99.9％から前年同期を上回る水準へ改善した。全店売上高も104.2％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの取組みの結果、当第２四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は104.8％、既存店売上高では103.8％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比103.8％となり、前年度通期の99.9％および当第1四半期の103.5％を上回った。全店売上高も104.8％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「これらの取組みの結果、当第３四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は104.9％、既存店売上高では103.8％となりました。なお、同対比に用いた数値は、経営管理上の数値を用いております。」 — 既存店売上高は前年同期比103.8％で、直前の第2四半期累計と同水準を維持している。全店売上高は104.9％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「これらの取組みの結果、当第１四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は103.6％、既存店売上高では102.2％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比102.2％、全店売上高は103.6％となり、前年度通期の既存店99.9％から前年同期を上回る水準を維持している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「これらの取組みの結果、当中間連結会計期間における全店売上高の前年同期比は104.0％、既存店売上高では102.7％となりました。」 — 全店売上高は前年同期比104.0％、既存店売上高は102.7％となり、前年同期を上回る販売実績を示した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらの取組みの結果、通期における全店売上高の前期比は103.2％、既存店売上高では102.0％となりました。」 — 既存店売上高は前年度の99.9％から102.0％へ改善し、全店売上高も前期比103.2％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「これらの取り組みの結果、当中間連結会計期間における全店売上高の前年同期比は102.9％、既存店売上高では101.7％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比101.7％で前年を上回ったものの、前年同期の102.7％から伸び率は低下した。全店売上高も104.0％から102.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 実績引用 「同規模     102.9     102.4    103.8    100.8    101.9    100.4   102.0   101.9」 — 2026年2月度の月次速報で、国内同規模売上高は2月度100.4％、下期102.0％、累計101.9％となった。既存店売上高が前年を上回る実績を示した点で、既存店収益力改善による増収増益スレッドの実績を引用している。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260309577988)
- 2026-04-08 悪化 「売上高　全　店   100.4
　　　同規模      99.7」 — 2026年3月度の同規模売上高は99.7％となり、前年同月を下回った。前期の2026年2月期通期実績である同規模売上高101.9％から、月次ベースの販売実績が弱まった。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260408599965)
- 2026-04-09 悪化 「通期における全店売上高の前期比は102.8％、既存店売上高では101.9％となりました。」 — 全店売上高は前期比プラスを維持した一方、既存店売上高の伸び率は前年度の102.0％から101.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260407599504)
- 2026-04-09 悪化 「同規模                103.5       102.0         101.9」 — 同規模売上高は前期比101.9％となり、2025年2月期の102.0％から伸び率が低下した。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260407599531)
- 2026-04-24 悪化 「全店売上高の前期比は102.8％、既存店売上高では101.9％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期の101.7％から通期101.9％へ改善した一方、FY2025の102.0％およびFY2026-H1の102.7％を下回っている。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260423509703)
- 2026-05-08 悪化 「同規模      97.2」 — 2026年4月度の同規模売上高は前年同月比97.2％となり、2027年2月期累計も98.5％で、既存店売上高の前年割れを示した。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260508519816)
- FY2026 その他 「これらの取り組みの結果、通期における全店売上高の前期比は102.8％、既存店売上高では101.9％となりました。」 — 既存店売上高は前年度の102.0％から101.9％へ伸び率が低下したものの、前年を上回る水準を維持した。 (https://komori.app/company/8198/filing/2025-fy)
- 2026-06-08 悪化 「同規模      99.7        97.2    101.2」 — 2026年5月度の同規模売上高は前年同月比101.2％だった一方、3～5月累計は99.4％となり、前年度通期の同規模売上高101.9％を下回る推移を示している。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260608565752)
- 2026-07-08 悪化 「同規模     99.7        97.2    101.2     99.3」 — 2027年2月期6月度の同規模売上高は前年同月比99.3％となり、累計も99.4％で前年を下回った。既存店売上高が前年を上回る状態から、当月および累計で前年割れへ変化している。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260708589661)
- 2026-07-10 悪化 「また、既存店売上高の前年同期比は99.4％となったものの、全店売上高では100.4％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比99.4％となり、前年を下回る実績となった。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260709590554)
- 2026-07-10 悪化 「売上高      全店                 103.2       102.8       104.0        100.4
            同規模                102.0       101.9       102.7         99.4」 — 同規模売上高は前年同期比99.4％となり、前年同期の102.7％から低下している。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260709590577)
- 2026-08-10 悪化 「同規模      99.7        97.2    101.2     99.3      98.8」 — 2026年7月度の同規模売上高は前年同月比98.8％となり、前年を下回った。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260810515974)
- 2026-09-08 悪化 「売上高   全   店   100.4        98.3    102.5    100.8     100.2     101.0   100.5
           同規模      99.7        97.2    101.2     99.3     98.8     99.6    99.3」 — 2027年2月期上期の全店売上高は前年同期比100.5％、同規模売上高は99.3％となった。前年同期の全店102.9％、同規模101.7％から、売上高の伸び率が低下し、同規模売上高は前年割れとなっている。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20260908532985)
- 2026-10-08 悪化 「同規模　売上高　累計　99.2」 — 2027年2月期9月度の月次速報で、同規模売上高の累計が前年同期比99.2％となり、前年を下回った。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20261008547779)
- FY2027-H1 悪化 「また、既存店売上高の前年同期比は99.3％となったものの、全店売上高では100.5％となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比99.3％となり、前中間期の102.7％から低下して前年割れとなった。一方、全店売上高は100.5％となった。 (https://komori.app/company/8198/filing/2026-h1)
- 2026-10-13 悪化 「また、既存店売上高の前年同期比は99.3％となったものの、全店売上高では100.5％となりました。」 — 既存店売上高が前年同期比99.3％となり、前年を下回る実績を示した。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20261006546701)
- 2026-10-13 悪化 「売上高      全店                 103.2       102.8         102.9          100.5
            同規模                102.0       101.9         101.7           99.3」 — 同規模売上高は前年同期比99.3％となり、前年同期の101.7％から前年割れへ変化している。全店売上高の伸び率も102.9％から100.5％へ低下している。 (https://komori.app/company/8198/disclosure/20261006546716)
