# 収益認識会計基準の適用による収益の総額・純額表示変更｜マックスバリュ東海（8198）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、消化仕入に係る収益を顧客から受け取る対価の総額から仕入先への支払額を差し引いた純額で認識する方法へ変更した。営業収益は18億32百万円減少したが、営業利益等への影響はない。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を第2四半期でも継続適用している。営業利益等への影響はない。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度の売上高は8,730百万円の減少、その他の営業収入は1,277百万円の増加となり、営業収益は7,453百万円減少となりましたが、売上原価が6,308百万円、販売費及び一般管理費が1,144百万円それぞれ減少しているため、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準を年度通期で適用し、総額表示から純額表示への変更を継続している。営業利益等への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2022-fy)
