# 在外子会社へのIFRS16適用による使用権資産・リース債務の認識｜マックスバリュ東海（8198）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。」 — 在外連結子会社でIFRS16「リース」を適用し、原則としてすべてのリースについて使用権資産・リース債務を認識する会計方針を新たに開示している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2019-q3)
- FY2025 再定義 「2028年２月期の期首から適用します。」 — 在外子会社へのIFRS16適用に関する従来の開示に加え、日本基準の新リース会計基準等を2028年2月期の期首から適用予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/8198/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「2029年２月期の期首から適用します。」 — 新リース会計基準の適用予定時期を、従来の2028年2月期から2029年2月期へ変更している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2025-fy)
