# 経営統合シナジー未実現リスク｜マックスバリュ東海（8198）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/threads/1d4128978362
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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「今後、当該経営統合により期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合には、当社グループの業務運営、業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — マックスバリュ中部との合併完了後、期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合の業務運営・業績・財政状態への影響を、新たな事業等のリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2019-q3)
- FY2021 対処 「その主な要因は、マックスバリュ中部株式会社との経営統合による商品調達力の増強による調達コストの引き下げ、配送効率の改善による商品原価低減等、廃棄率の改善等により売上総利益率が前連結会計年度に比べ0.7ポイント改善したことなどによるものであります。」 — 統合シナジー未実現リスクに対し、調達・配送・廃棄率の改善など一部のシナジーが実績として現れていると記載している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2020-fy)
- FY2026 再定義 「しかし、今後Ｍ＆Ａ等が行われ、期待されるシナジー効果が発揮されない場合には、当社グループの業務運営、業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 過去の経営統合シナジー未実現リスクに加え、今後のM&A・投資一般に伴うシナジー未実現リスクとして範囲を整理している。 (https://komori.app/company/8198/filing/2025-fy)
