# マックスバリュ東海（8198） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SKT7.pdf

## 事業

マックスバリュ東海は、スーパーマーケット事業とその他事業（ミスタードーナツ、不二家のFC事業等）を2つの事業セグメントとして展開している。当第61期第3四半期連結累計期間（自2023年3月1日から2023年11月30日まで）および当第61期第3四半期連結会計期間の主要財務指標は次のとおりである。連結会計期間末における資産総額は131,127百万円、純資産総額は77,522百万円、自己資本比率は59.1％である。1株当たり四半期純利益は171.07円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は170.89円である。営業収益は272,331百万円、営業利益は8,718百万円、経常利益は8,692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,447百万円である。全店売上高の前年同期比は104.9％、既存店売上高は103.8％である。新規開設店舗数は6店舗、改装実施店舗数は5店舗である。デリバリー拡大としてUber Eatsを活用した拡大を進め、拠点数は35拠点を新規開設し、総拠点は56拠点となった。三重県志摩市におけるエリア戦略に基づき、11月にマックスバリュエクスプレス志摩波切店とマックスバリュ志摩和具店を新規開設、10月にマックスバリュ鵜方店を大型改装している。国内事業はデリカ食品株式会社で地産域消の拡大にも取り組んでおり、ジもの商品およびちゃんとごはんの取り組みを推進している。国内店舗の売上は前年同期比で増加している。海外子会社として中国のイオンマックスバリュ(広州)商業有限公司にも取り組みを実施しており、売上と客数の向上を図っている。第3四半期の連結累計期間の成績は、営業収益2,723億31百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益87億18百万円（同40.1％増）、経常利益86億92百万円（同39.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益54億47百万円（同36.8％増）となっている。

## セグメント

- スーパーマーケット事業 / 売上高 2,666億円
- その他事業 / 売上高 28億円

## 地域別

- 静岡県 / 売上高 997億円
- 愛知県 / 売上高 731億円
- 三重県 / 売上高 533億円
- 神奈川県 / 売上高 165億円
- 岐阜県 / 売上高 96億円
- 滋賀県 / 売上高 70億円
- 山梨県 / 売上高 18億円
- 海外（中国） / 売上高 28億円
- その他 / 売上高 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
