# マックスバリュ東海（8198） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-12
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RZVX.pdf

## 事業

マックスバリュ東海は、スーパーマーケット事業とその他事業（FC事業等）を主たる事業として展開している企業グループである。第2四半期連結累計期間における外部顧客への売上高は181,537百万円、営業利益は5,782百万円、経常利益は5,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,641百万円である。一方、六ヶ月累計の売上高計は177,682百万円、営業収入は1,331百万円、顧客との契約から生じる収益は179,014百万円、その他の収益は2,522百万円、外部顧客からの営業収益は181,537百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は38,042百万円、総資産は130,126百万円、純資産は75,682百万円である。なお、四半期連結損益計算書上の前年同期との比較において、営業収益は前期比で約1.0%増、営業利益は約1,208百万円増となっている。店舗展開としては、4月に2店舗を開設、7月にマックスバリュエクスプレス小山須走店（静岡県駿東郡小山町）とマックスバリュ浜松助信店（浜松市中区）を新規開設したほか、既存店舗の改装を計4店舗実施した。レジ関連業務の削減とキャッシュレス化の推進として、キャッシュレスセルフレジを計50店舗へ導入し、導入店舗数は計201店舗まで拡大した。Uber Eatsを活用した宅配拡充として、愛知県・静岡県に加え岐阜県・神奈川県を含む22拠点を新設し、総計43拠点へ拡大した。静岡・三重・名古屋エリアを中心に「じもの」商品の開発・拡販、地産地消の推進、健康志向商品の開発等を実施している。地域社会との連携としてご当地WAONの利用金額の一部を自治体へ寄付、富士山ありがとうキャンペーンによる売上の一部およびレジ袋収益金を静岡県へ寄付、災害時の協力協定締結、地域のまちづくり協定締結などの活動を行っている。新規開設店舗では木造建築を採用するなど環境面にも配慮している。

## 数字

- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 88億円

## セグメント

- スーパーマーケット事業（国内店舗売上計） / 売上高 1,740億円
- 海外（中国） / 売上高 18億円
- その他事業 / 売上高 19億円

## 地域別

- 静岡県 / 売上高 665億円
- 愛知県 / 売上高 486億円
- 三重県 / 売上高 356億円
- 神奈川県 / 売上高 110億円
- 岐阜県 / 売上高 64億円
- 滋賀県 / 売上高 47億円
- 山梨県 / 売上高 12億円
- 海外（中国） / 売上高 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
