# マックスバリュ東海（8198） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ2F.pdf

## 事業

マックスバリュ東海は、2019年9月1日付でマックスバリュ中部株式会社と経営統合を完了し、以降は「スーパーマーケット事業」と「その他事業（ミスタードーナツ事業）」の2つの事業セグメントを展開している。ただし、報告書上の取扱い上、その他事業は重要性が乏しいとして「スーパーマーケット事業」に結合され、報告セグメント情報の開示は省略されている。国内事業の店舗網を中心に、地域密着経営と地産地消の推進、店舗網の拡大とネットスーパーの導入を進めている。中国事業では現地法人を活用しつつ、生鮮食品・即食商品の強化、健康志向商品の拡充、節約志向への対応など来店動機の創出を図っている。店舗展開としては、豊田・東海・西尾・岡崎・浜松エリア等で新規開設を実施し、ネットスーパーの導入を拡大したほか、Uber Eatsを活用したデリバリーの試験導入を各店舗で実施している。3Q累計期間末の国内店舗数は231店舗となっている。中国事業では、イオンマックスバリュ（広州）商業有限公司およびイオンマックスバリュ（江蘇）商業有限公司が現地の防疫体制を維持しつつ商品構成の強化を進め、デリカ食品株式会社は供給エリア拡大に応じた製造体制の強化と棲み分けの推進を行った。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
