# マックスバリュ東海（8198） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4KW.pdf

## 事業

マックスバリュ東海は、国内スーパーマーケット事業を主軸に展開する企業である。第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が続く一方、米中貿易摩擦の影響による世界経済の減速懸念がある。食品スーパーマーケット業界は、顧客の価値観・ニーズの多様化・根強い節約志向・業種・業態を超えた競争激化が続く厳しい経営環境が継続している。地域密着経営の推進と環境変化への対応を経営課題として取り組んでいる。国内事業では、時間帯別の売場展開の強化、小容量・バラ販売の品揃え充実、原価引下げ、地元取引先約320社の出展を含む取り組みを実施したほか、 sixth-monthに地元の取引先との連携強化を図った。6月にはマックスバリュエクスプレス富士御幸町店（静岡県富士市）を開設した。ザ・ビッグ35店舗をイオンビッグ株式会社へ移管した。9月1日付でマックスバリュ中部株式会社と経営統合し、デリカ食品株式会社（寿司・米飯・惣菜等の製造）および永旺美思佰楽（江蘇）商業有限公司（中国江蘇省 スーパーマーケット事業）が連結子会社となった。国内事業の店舗数は123店舗（うち小型業態マックスバリュエクスプレス20店舗）となった。中国事業では生鮮強化とカード会員拡大を通じ来店頻度の向上を図り、前年度開設のマックスバリュ恒宝広場店の好調が業績を押し上げた。第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,037億65百万円（前年同期比8.0%減）、営業利益22億46百万円（同6.2%増）、経常利益20億60百万円（同0.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億4百万円（同18.7%減）。セグメントは“スーパーマーケット事業及びその付随業務”の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
