# マックスバリュ東海（8198） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-11
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008SK1.pdf

## 事業

マックスバリュ東海は、国内を主力とするスーパーマーケット事業を中心に展開し、グループとして「地域密着経営」の実践を経営スローガンに掲げ、地域のニーズに応じた店舗づくりと品揃えの強化を推進しています。国内事業では、農産・水産・じもの商品の売場強化、地元産品の積極的な取扱い、ヘルス＆ウェルネス売場の構築、現金ポイントカードWAONの導入、店舗活性化改装の実施（累計10店舗）、および店舗網の拡大（新店開設と業態転換を含む）を推進しています。加えて、女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし」認定マークを取得するなど、人的資本・ダイバーシティの取り組みも強化しています。第2四半期連結累計期間の国内事業の店舗展開として、3月に「ザ・ビッグ甲斐敷島店（山梨県甲斐市）」を開設、7月に「マックスバリュエクスプレス沼津西沢田店（静岡県沼津市）」と「マックスバリュエクスプレス静岡羽鳥店（静岡市葵区）」を開設し、上半期累計で5店舗の新店を開設しました。マックスバリュエクスプレス静岡羽鳥店は、農産物直売所をイメージした専用コーナー「わらしなの市」を展開し、地元の農産物・和菓子等の品揃えを充実させた売場を強化しています。さらに、6月には「ザ・ビッグ二宮店（神奈川県中郡二宮町）」を含むマックスバリュ型店舗への業態転換2店舗を実施し、累計4店舗を閉鎖しています。これらの結果、国内事業の店舗数は、ザ・ビッグ30店舗を含め141店舗となりました。中国事業も展開しており、恒例の火曜・水曜市や「本月特値」などの特売施策と、支払手段の多様化（モバイル払い等）により買上点数の増加を図っています。第2四半期連結累計期間の業績は、国内事業と中国事業を合算した営業収益が1,122億12百万円（前年同期比3.0%増）、営業利益が22億43百万円（同23.4%増）、経常利益が21億84百万円（同23.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億14百万円（同107.6%増）となりました。個別業績は、営業収益1,106億47百万円（前年同期比3.1%増）、営業利益24億88百万円（同19.1%増）、経常利益24億34百万円（同18.7%増）、四半期純利益13億64百万円（同81.4%増）です。報告セグメントは「スーパーマーケット事業及びその付随業務」で単一のため、セグメント情報の記載は省略しています。

## 数字

- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
