# マックスバリュ東海（8198） 2027年２月期第１四半期 決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/disclosure/20260709590577
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8198

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比0.4%減、営業利益が11.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が18.8%減となった。客数は増えた一方、客単価と買上点数が低下し、販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での明示的な説明はない。営業数値として、客数、客単価、1品単価、買上点数などの実績が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":93298,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- 営業利益: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}
- 経常利益: {"value":2489,"unit":"百万円","yoy_pct":88.5}
- 純利益: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- 売上総利益率: {"value":26.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":24349,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":93298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2489,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1632,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"全店":101.7,"同規模":100.1,"単位":"前年同期比・%"},"客単価":{"全店":98.8,"同規模":99.3,"単位":"前年同期比・%"},"1品単価":{"全店":101.6,"同規模":101.7,"単位":"前年同期比・%"},"買上点数":{"全店":97.2,"同規模":97.6,"単位":"前年同期比・%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":254,"単位":"店","期中の新規出店数":7,"期中の閉店数":2,"通期計画店舗数":270}
- 従業員数: {"社員":2503,"パートタイマー":9927,"合計":12430,"単位":"人","新入社員":51}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":85,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":29.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2435,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 都市型小型店を含む新規出店7店舗

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文の業績表には第1四半期実績が掲載されているが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期第１四半期 実績」として、売上高93,298百万円、営業利益2,403百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費」「販売費」「設備費」「一般費」「販売費及び一般管理費合計」などの実績と前期比を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「1．連結業績の概況」に連結の売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費12,489百万円」「販売費2,421百万円」「設備費7,635百万円」「一般費1,802百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比99.6%、営業利益は88.2%、客単価は98.8%、買上点数は97.2%、販管費は102.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス要因を織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個別新規出店店舗の状況」に7店舗を掲載し、店舗名称・所在地・開店年月日を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「個別売上高・客数等の営業数値の状況」および「個別県別売上高・店舗数の状況」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全店客数101.7%、全店1品単価101.6%、全店客単価98.8%、全店買上点数97.2%、同規模売上高99.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「１品単価」「買上点数」を全店・同規模別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員2,503人、パートタイマー9,927人、合計12,430人、新入社員51人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり年間配当85円」「配当性向29.1」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本経常利益率2.6%」「自己資本当期利益率1.7%」「自己資本比率62.0%」は実績として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は第1四半期実績2,435百万円、2027年2月期計画13,088百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年２月期第１四半期 決算参考資料」で、連結・個別業績、営業数値、店舗数等の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績の概況」「連結財政状態」「個別業績の概況」などの決算項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各項目について「実績」「計画」として具体的な数値を記載。」）
