# マックスバリュ東海（8198） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8198/disclosure/20260407599504
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8198

## 何が変わったか

2026年2月期は営業収益が2.0％増えた一方、営業利益は3.6％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は9.2％増加しました。2027年2月期は営業収益・営業利益の増加を見込む一方、最終利益は減少を予想し、年間配当は85円で据え置く予定です。

## 会社が挙げた理由

食品価格の上昇による消費マインド低迷、配送費のコスト負担増加、業種・業態を超えた競争激化が経営環境上の課題として挙げられています。その一方で、価格訴求、成長カテゴリーの品揃え拡大、店舗の新規出店・改装、デジタル活用などを進め、全店売上高は前期比102.8％、既存店売上高は101.9％となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":384951,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":13557,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":13771,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10249,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 321円49銭
- 売上高営業利益率: 3.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.7%","前期末":"65.3%"}
- 総資産: {"value":152405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19672,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6654,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2667,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47835,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":85,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年2月期実績":"26.4%","2027年2月期予想":"29.1%"}
- 株主還元方針: 配当性向の目安を30％に設定
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5548,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":992,"unit":"百万円","対象資産":"店舗（マックスバリュ江南布袋店他）991百万円、賃貸資産（旧マックスバリュ大津神領店）1百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"債務免除益","value":188,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約益","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":992,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":191,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"イオンマックスバリュ（広州）商業有限公司"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":31973848,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":87806,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食品価格の上昇による消費マインド低迷、配送費のコスト負担増加、競争環境の激化が続く中、価格訴求、トップバリュや成長カテゴリーの品揃え拡大、新規出店・既存店改装、デジタル活用などを推進。全店売上高は前期比102.8％、既存店売上高は101.9％。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年２月期の連結業績予想」と「１．2026年２月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「2.0％」、営業利益「△3.6％」、経常利益「△2.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.2％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年2月期の営業収益「384,951百万円（2.0％）」、営業利益「13,557百万円（△3.6％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「13,557百万円」、経常利益「13,771百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「10,249百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年２月期の連結業績予想」には通期予想値が記載されているが、業績予想修正の「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には「2027年２月期(予想)」の年間配当「85.00円」と記載されているが、配当予想修正の「有」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益「147億円（同8.4％増）」、当期営業利益「13,557百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年２月期」年間配当「85.00」、 「2027年２月期(予想)」年間配当「85.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「経営成績を反映させた配当性向の目安を30％に置いております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「1,269百万円」、うち減損損失「992百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失「合計 992」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントが単一となるため、セグメント情報の開示は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収益営業利益率「2026年２月期 3.5％」「2025年２月期 3.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年２月期 63.7％」「2025年２月期 65.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「19,672百万円（前連結会計年度は9,761百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食品価格の上昇に伴う消費マインド低迷」「配送費のコスト負担の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「全店売上高の前期比は102.8％、既存店売上高では101.9％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格訴求」「成長カテゴリーの品揃え拡大」「計５店舗を新規開設」「既存店舗の改装を計10店舗」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績につきましては…見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」および営業収益「384,951百万円（2.0％）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ」「原材料・資源価格の高騰」「米国の政策動向や不安定な国際情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「除外 1 社（社名）イオンマックスバリュ（広州）商業有限公司」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1 社…イオンマックスバリュ（広州）商業有限公司」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目・数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数…計249店舗」「移動スーパー…累計43台」「無人店舗『Ｍａｘマート』…累計200店舗体制」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024～2026年度）で掲げた３つの基本戦略…に取り組みました」」）
