# 電気料金の高騰｜ライフコーポレーション（8194）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、原油価格上昇等により想定外の電気料金の高騰があった場合には、その程度によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原油価格上昇等を背景とする想定外の電気料金高騰をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2016-fy)
- FY2022 その他 「店舗におけるエネルギー使用コストの増加が発生する可能性があります。」 — 電気料金高騰リスクに関連して、気候変動に伴う店舗エネルギー使用コストの増加を具体的なリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、販管費は、水道光熱費の高騰、各種物件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料や採用強化等に伴う人件費も増加し」 — 水道光熱費の高騰が、各種物件費や新規出店・採用強化に伴う費用とともに、当四半期の販管費増加要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「一方、販管費は、光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加し」 — 光熱費の高騰が販管費の増加要因として継続して発生しているほか、電力価格高騰・電力逼迫への対応も必要な状況として記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL（ビオラル）」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は5,686億81百万円となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加し」 — 水道光熱費の高騰が、新規出店に伴う物件費や採用強化に伴う人件費とともに、販管費の増加要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当社グループは、各事業所の運営に多量の電力・燃料を消費しており、料金の高騰が生じた場合、経費の増加要因となり、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 電気料金・燃料費の高騰をリスクとして明示し、水道光熱費が前期8,585百万円から当期12,699百万円へ増加した実績も記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加しましたが」 — 水道光熱費の高騰が、新規出店に伴う物件費や採用強化に伴う人件費とともに、第１四半期の販管費増加要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8194/filing/2023-q1)
