# ライフコーポレーション（8194） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z65Y.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日から2026年8月31日）において、営業収益は4,500億51百万円（前年同期比2.3％増）となる一方、営業利益124億48百万円（前年同期比6.4％減）など利益は減少しました。併せて、経営施策として「BIO-RAL」関連の店舗新設やオンラインストア開始、ネットスーパーの拡大、Uber Eatsデリバリー導入、子ども食堂への寄贈や衣料品回収等の取り組みが記載されています。

## 事業

ライフコーポレーションは、食品スーパーマーケット事業を主力とする企業グループである。オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブルを志向した店舗展開を推進し、BIO-RAL（ビオラル）を核にオンラインストア・ネットスーパーの拡大およびデリバリーサービスを強化した。第七次中期経営計画の達成に向けて「人への投資」「同質化競争からの脱却」「持続可能で豊かな社会の実現への貢献」を全社一体で推進。新規店舗・提携・配達導入・人材・社会貢献・衣料品回収・収益指標などを公表している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 591億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 4,399億円 / 営業利益 136億円
- その他 / 売上高 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年3月〜のBIO-RALオンライン販売開始、2026年6月のUber Eats導入、2026年3月稼働のBIO-RALサテライトキッチン、ネットスーパー/店舗拡大、ならびに亀吉商店・ワールドデリカの取引関与が新たに追記対象となったため、関連カテゴリのエントリ追加・追記を実施。

- + Uber Eatsデリバリー
- + ライフオンラインBIO-RAL
- + BIO-RALサテライトキッチン
- + 有機農産物ワールドデリカ
- + 亀吉商店水産物仕入

### 戦略的賭け

直近提出書類（2026-10-15）で、既存の「カイゼン活動による生産性向上とコスト最適化」「BIO-RAL商品拡大とBIO-RAL店舗展開」「ライフオンラインストア開設」「子ども食堂への寄付と商品寄贈の拡大」に言及が追記された。あわせて、新規施策としてBIO-RAL専用サテライトキッチン稼働、Uber Eatsデリバリー導入、ネットスーパーのエリア拡大、スポーツスポンサー契約（AKATSUKI JAPAN、セレッソ大阪）、アルビス公開買付け（連結子会社化）、水産物仲卸亀吉商店との資本提携、有機農産物集荷会社ワールドデリカの非連結子会社化、衣料品回収のリユース/リサイクルを追加。

- + BIO-RAL専用サテライトキッチン稼働
- + Uber Eatsデリバリー導入
- + ネットスーパーのエリア拡大
- + AKATSUKI JAPANサポーティング契約
- + セレッソ大阪ゴールドパートナー契約
- + アルビス連結子会社化に向けた公開買付け
- + 水産物仲卸亀吉商店との資本提携
- + ワールドデリカの非連結子会社化
- + 衣料品回収によるリユース推進

### 外部エクスポージャー

本書類（提出日2026-10-15）では、外部要因として円安・原油価格変動・物価高等の需要/コスト影響が再言及された。あわせて、外部配送サービスとしてUber Eatsの導入、仕入・集荷面の資本提携/子会社化（亀吉商店、ワールドデリカ）、およびアルビスへの公開買付け（後発事象）が新たに外部要因として具体化したため、既存エントリの言及追記と新規エントリ追加を行う。

- + Uber Eatsデリバリー開始
- + 有限会社亀吉商店提携
- + 株式会社ワールドデリカ子会社化
- + アルビス株式公開買付け

### 製品

当中間期でBIO-RALの詰め合わせセット／ケース販売をライフのオンラインストアで開始し、自社ネットスーパーのエリア拡大を進めた。また、2026年6月からUber Eatsデリバリーを一部店舗で導入したため、既存のオンライン／ネットスーパー関連エントリを更新し、新たにUber Eatsデリバリーを追加する。

- + Uber Eatsデリバリー

### 技術

本提出書類では、BIO-RALを核としたオンライン販売（詰め合わせセット／ケース販売開始）、Uber Eatsによるデリバリー導入、近畿圏のBIO-RAL専用サテライトキッチン稼働、ネットスーパーのエリア拡大が明記された。既存の「センター出荷型ネットスーパー」「デジタルトランスフォーメーション推進」についても言及（ネットスーパー強化・デジタルチャネル強化）を追記する。

- + Uber Eatsデリバリー導入
- + BIO-RALオンライン詰め合わせ販売
- + BIO-RAL専用サテライトキッチン

### 資本配分

本提出書類（2026/10/15提出の中間連結会計期間）で、既存の「設備投資（新設・改装）」「配当政策 中間・期末年2回」「自己株式の消却」への言及が追加された。加えて、資本提携・子会社化（亀吉商店、ワールドデリカ）およびアルビスの公開買付け決議という新たな資本配分案件が明示された。

- + アルビス公開買付け決議
- + 有限会社亀吉商店との資本提携
- + ワールドデリカの非連結子会社化

### ケイパビリティ構築

2026年10月15日提出書類（中間期）では、BIO-RALを軸とするデジタル・店舗運営（オンライン販売開始、Uber Eats導入、サテライトキッチン稼働）と、資本提携・子会社化（亀吉商店、ワールドデリカ）、スポーツ連携（AKATSUKI JAPAN、セレッソ大阪）、アルビスへの公開買付け決議（後発事象）が新たに示された。加えて、人材面では賃上げ継続と年間休日120日への拡大、ネットスーパーのエリア拡大、BIO-RAL店舗網の拡大・改装が追記された。

- + BIO-RALオンライン詰め合わせ販売開始
- + Uber Eatsデリバリー導入
- + BIO-RAL専用サテライトキッチン稼働
- + 有限会社亀吉商店との資本提携
- + 株式会社ワールドデリカの非連結子会社化
- + AKATSUKI JAPANサポーティングカンパニー契約
- + セレッソ大阪ゴールドパートナー契約
- + アルビス公開買付け決議（連結子会社化）

## 会社自身の言葉

### 重要な後発事象（アルビスの公開買付け等）

- 「重要な後発事象として、2026年9月8日開催の取締役会でアルビス株式会社を連結子会社化する公開買付けの決議を実施。買付期間は2026年9月9日から11月10日まで（40営業日）、買付予定株数は6,966,769株、買付予定株券の下限は4,171,200株、買付代金は26,334,386,820円、決済開始日2026年11月17日。資金調達は金融機関からの借入。上場廃止の可能性がある。本公開買付け成立後、スクイーズアウト手続を実施する可能性あり。」 — アルビスを連結子会社化する公開買付けの決議・条件・資金調達・上場廃止可能性等を記載。
- 「2026年9月8日開催の取締役会でアルビス株式会社を連結子会社化する公開買付けの決議を実施。」 — 2026年9月8日の取締役会でアルビス連結子会社化の公開買付け決議を実施した旨。
- 「重要な後発事象として、2026年9月8日開催の取締役会でアルビス株式会社を連結子会社化する公開買付けの決議を実施。」 — 重要な後発事象としてアルビスの公開買付け決議を行った旨。

### BIO-RALの強化・デジタル／デリバリー展開

- 「BIO-RAL（ビオラル）を軸とするオーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナブルの店舗戦略を推進。新規店舗・サテライトキッチンの設置とオンライン販売の強化により、地域密着型の市場拡大と新規顧客の獲得を目指す。」 — BIO-RALを軸に店舗戦略とオンライン強化・サテライトキッチン等で拡大を目指す趣旨。
- 「2026年3月よりBIO-RALの詰め合わせセットやケース販売を」 — BIO-RALの詰め合わせセットやケース販売を（2026年3月より）開始した旨。
- 「近畿圏にBIO-RAL専用サテライトキッチンを2026年3月に稼働。」 — BIO-RAL専用サテライトキッチンを2026年3月に稼働（近畿圏）。
- 「Uber Eatsデリバリーを2026年6月より開始」 — Uber Eatsデリバリーを2026年6月より開始。
- 「近畿圏にBIO-RAL専用サテライトキッチンを2026年3月に稼働。3月から「BIO-RAL」の詰め合わせセット・ケース販売をライフのオンラインストアで開始。ネットスーパーのエリア拡大。」 — BIO-RAL専用サテライトキッチン稼働、オンラインで詰め合わせ・ケース販売開始、ネットスーパー拡大。
- 「2026年3月よりBIO-RALの詰め合わせセットやケース販売をライフのオンラインストアで開始したほか」 — BIO-RAL詰め合わせ・ケース販売開始などオンライン強化の記載。
- 「有機農産物集荷会社「株式会社ワールドデリカ」を非連結子会社化」 — 有機農産物集荷会社ワールドデリカを非連結子会社化。
- 「2026年6月より東京23区と大阪市内の一部店舗でUber Eatsデリバリーを導入した。」 — 東京23区と大阪市内一部でUber Eats導入（2026年6月より）。
- 「自社ネットスーパーのエリア拡大」 — 自社ネットスーパーのエリア拡大。
- 「2026年3月よりBIO-RALの詰め合わせセットやケース販売をライフのオンラインストアで開始したほか、2026年6月より東京23区と大阪市内の一部店舗でUber Eatsデリバリーを導入」 — オンラインでのBIO-RAL販売開始とUber Eats導入の両方をまとめて記載。
- 「3月に有機農産物集荷会社「株式会社ワールドデリカ」を非連結子会社化した。」 — ワールドデリカの非連結子会社化（2026年3月）。
- 「ライフのオンラインストアでBIO-RALの詰め合わせセットや一部商品のケース販売を開始（開始日：2026年3月）」 — ライフのオンラインストアでBIO-RALの詰め合わせ・ケース販売を開始（2026年3月）。
- 「Uber Eatsデリバリーを2026年6月より開始、対象エリアは東京23区と大阪市内の一部店舗」 — Uber Eatsデリバリー開始（2026年6月）と対象エリア（東京23区・大阪市内一部）。
- 「2026年6月より東京23区と大阪市内の一部店舗でUber Eatsデリバリーを導入」 — Uber Eats導入（2026年6月、東京23区・大阪市内一部）。
- 「2026年4月 有機農産物集荷会社「株式会社ワールドデリカ」を非連結子会社化。」 — ワールドデリカを非連結子会社化（2026年4月）。
- 「2026年3月よりBIO-RALの詰め合わせセットやケース販売をライフのオンラインストアで開始したほか、」 — BIO-RAL詰め合わせ・ケース販売開始に加え衣料品回収（東西244店舗）の実施。
- 「ネットスーパーのエリア拡大。」 — ネットスーパーのエリア拡大。
- 「円安の継続など、為替環境の影響が言及されている。」 — 円安継続など為替環境の影響が言及されている旨。
- 「BIO-RAL（ビオラル）を核にオンラインストア・ネットスーパーの拡大およびデリバリーサービスを強化した。」 — BIO-RALを核にオンラインストア・ネットスーパー拡大およびデリバリー強化。

### 店舗展開・商品施策（出店・改装・コーナー拡充）

- 「新規店舗としてBIO-RAL池袋IT tower TOKYO店、緑地公園店、大井町トラックス店（3月）、BIO-RALクオーツ心斎橋店（4月）、BIO-RALなんばマルイ店（5月）、遠里小野店（7月）を出店し、1店舗を閉店した。既存店舗では川端東一条店の改装を実施した。」 — BIO-RALの新規出店・1店舗閉店、既存店舗の改装（川端東一条店）を記載。
- 「新規出店した店舗：BIO-RAL池袋IT tower TOKYO店」 — 新規出店したBIO-RAL池袋IT tower TOKYO店の記載。
- 「衣料品の回収を東西244店舗で実施。」 — 衣料品の回収（東西244店舗）を実施した旨。
- 「惣菜コーナーを拡充」 — 惣菜コーナーを拡充した旨。
- 「冷凍食品コーナーを拡充」 — 冷凍食品コーナーを拡充した旨。

### 人への投資・社会貢献（賃上げ・休日・寄贈・回収）

- 「カイゼンの輪をつなぐ活動により物件費の適正化・削減を進め、成長を図る。生産性の向上とともに、賃上げを3年連続で実施。従業員に対するワークライフバランスの充実を図るため、2026年3月に年間休日を120日へ拡大。」 — カイゼン活動で物件費適正化、賃上げを3年連続実施、年間休日を120日へ拡大。
- 「3年連続で5％以上の賃上げを実施
- 2026年3月から全社員を対象に年間休日を120日へ拡大」 — 3年連続で5％以上の賃上げを実施した旨。
- 「社会貢献として子ども食堂への商品寄贈を近畿圏で拡大し、衣料品の回収を東西244店舗で実施。」 — 子ども食堂への商品寄贈の拡大、衣料品回収を東西244店舗で実施。

### その他の記載（経済環境・契約・株主還元・手続）

- 「2026年10月8日 取締役会：配当総額3,033百万円、1株当たり35.00円、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月2日」 — 2026年10月8日取締役会の中間配当（配当総額・1株当たり額・基準日・効力発生日）。
- 「2026年2月には水産物仲卸「有限会社亀吉商店」と資本提携を行い」 — 水産物仲卸亀吉商店との資本提携を行った旨。
- 「水産物仲卸「有限会社亀吉商店」と資本提携を行い」 — 水産物仲卸亀吉商店と資本提携を行った旨。
- 「2026年3月 水産物仲卸「有限会社亀吉商店」と資本提携。」 — 亀吉商店との資本提携（2026年3月）の記載。
- 「国内経済は雇用・所得環境の改善を背景に個人消費は底堅く推移する一方、物価高や競争激化・コスト上昇などが企業運営に影響。景気は緩やかに回復しているが不透明。」 — 国内経済（個人消費・物価高・競争激化・コスト上昇等）と先行き不透明の説明。
- 「原油価格の変動の影響。世界経済の不確実性の下、仕入れ・輸送コスト等に影響。」 — 原油価格変動による仕入・輸送コスト等への影響に言及。
- 「2026年2月には水産物仲卸「有限会社亀吉商店」と資本提携を行い、」 — 水産物仲卸亀吉商店と資本提携を行った旨。
- 「2026年6月バスケットボール日本代表「AKATSUKI JAPAN」とのサポーティングカンパニー契約を締結。」 — AKATSUKI JAPANとのサポーティングカンパニー契約（2026年6月締結）。
- 「2026年7月Jリーグクラブ「セレッソ大阪」とのゴールドパートナー契約を締結。」 — セレッソ大阪とのゴールドパートナー契約（2026年7月締結）。
- 「2025年5月22日決議に基づき2025年5月30日付で自己株式8,400,000株を消却。資本剰余金3,195百万円、利益剰余金7,438百万円、自己株式10,634百万円が減少」 — 2025年5月22日決議に基づく自己株式の消却と、その結果としての資本項目の減少。
