# ライフコーポレーション（8194） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-15
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UI7Y.pdf

## 事業

ライフコーポレーションは、食品スーパーマーケット事業を中核に展開する小売企業である。当中間連結会計期間における事業環境は、所得環境の改善や商品価格の上昇による一定の収益押し上げ効果がある一方、慎重な個人消費や人件費・各種コストの上昇等の影響を受けている。同社グループは「人への投資」「同質化競争からの脱却」「持続可能で豊かな社会の実現」という3つのテーマを中期経営計画の枠組みで推進しており、2023年度からの第七次中期経営計画を継続して実行している。BIO-RALブランドの商品拡大、店舗拡大、ネット事業の拡大、ライフアプリによる情報提供を通じた快適なお買い物体験の実現を目指す。生産性向上とコスト最適化を軸とした「カイゼン」活動を全従業員が推進しており、日配品の導入を含むAI需要予測による発注自動化サービスを生鮮部門にも展開している。

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該当する記載なし

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- BIO-RAL事業本部を立ち上げ（3月）し、オーガニック・ローカル・ヘルシー・サステナビリティをコンセプトとするBIO-RAL（ビオラル）商品を拡大。BIO-RAL（ビオラル）店舗を2店舗新設し、既存店舗のBIO-RAL（ビオラル）コーナーを充実させるなど同質化競争からの脱却を推進。  
- 新規店舗として以下を出店：池袋三丁目店（東京都）、ビオラルみのおキューズモール店（大阪府）、ビオラル国立駅前店（東京都）、ソコラ所沢店（埼玉県）、目黒八雲店（東京都）、松ヶ崎店（京都府）、吉祥寺駅前店（東京都）、芦屋呉川町店（兵庫県）。  
- 2店舗を閉店。  
- 西九条店で手作りパンコーナー「小麦の郷」や医薬品コーナーの新規導入等、品揃えを拡充。  
- 南津守店でBIO-RAL（ビオラル）商品や冷凍食品・惣菜等の品揃えを拡充。  
- 2023年度から日配品を対象として導入を開始したAI需要予測による発注自動化サービスを生鮮部門の発注にも範囲を広げ、ほぼ全店で稼働。  
- 持続可能で豊かな社会の実現に向けた取り組みとして、東京都の子ども食堂への寄贈を7区に拡大、近畿圏では神戸市内で寄贈開始、4府県（大阪府・兵庫県・京都府・奈良県）すべてで実施。  
- 「令和5年度おおさか環境賞」事業者活動部門において大賞を受賞（自社加工センターのバイオガス発電事業を含む食品廃棄削減の取り組み）。農林水産省主催の第8回食育活動表彰で「ライフ出前授業・親子食育体験学習」が消費・安全局長賞を受賞。  
- 新規店舗の出店時期は3月・4月・5月・6月・7月・8月で、合計8店舗の出店と2店舗の閉店を実施。既存店舗の改装・品揃え拡充の取り組みを実施。  
- 営業収益は4,218億85百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益は122億32百万円（前年同期比1.4％減）、経常利益は127億6百万円（前年同期比1.1％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は89億14百万円（前年同期比4.4％増）。  
- セグメントごとの業績は小売事業で営業収益421,885百万円、セグメント利益12,706百万円、外部顧客への営業収益は421,885百万円。生鮮食品部門1,767億86百万円、一般食品部門1,832億96百万円、生活関連用品部門346億52百万円、衣料品部門114億63百万円。  
- 研究開発活動は実施しておらず、経営方針・経営戦略等に変更なし。事業上の重要な契約等は締結なし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 98億円
- フリーキャッシュフロー: 461億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
