# ライフコーポレーション（8194） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RZU6.pdf

## 事業

ライフコーポレーションは食品スーパーマーケットを中核事業とする企業グループである。2023年8月31日現在、グループは新規出店をはじめとした店舗拡張とプライベートブランド商品強化、ネット事業の拡大を通じて「第七次中期経営計画」に基づく成長戦略を推進している。第2四半期連結累計期間の営業収益は4,001億48百万円、前年同四半期比6.0%増。小売事業の部門別売上高は生鮮食品1,668億95百万円、一般食品1,734億98百万円、生活関連用品33億541百万円、衣料品11億728百万円。その他（クレジットカード事業等）にはライフフィナンシャルサービスが含まれ、同セグメントの営業収益は13億73百万円、セグメント利益は2億7百万円。総資産は2,796億73百万円、自己資本比率は46.1%（前期比3.0pt上昇）。四半期純利益は85億34百万円、前年同期比33.1%増。生活者の消費マインドの不確実性や人件費・電力料金・物流費等のコスト上昇が継続する中、同社グループは「第七次中期経営計画」に基づく施策として人材投資・ネット事業の拡大・地域社会への貢献を推進する。7月にはライフアプリを刷新し、LC JCBカードの会員数が50万人を突破した。新規出店として宝塚中山寺店（兵庫県）、ビオラルパルコヤ上野店（東京都）、川崎塚越店（神奈川県）、セントラルスクエアららぽーと門真店（大阪府）・梅島駅前店（東京都）・ビオラル有明ガーデン店（東京都）の計6店舗を出店し、既存店舗では大泉学園駅前店・毛馬店を大型改装してBIO-RAL（ビオラル）商品の品揃えを拡充した。本年度の業績は新規出店・ネットスーパーの拡大・プライベートブランド強化等の取り組みが寄与し、セグメント利益は9,331百万円、営業利益は12,410百万円、経常利益は12,851百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,534百万円となっている。災害リスクとして2023年8月の台風7号に伴う商品廃棄損・廃棄物処理費用として49百万円を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: 200億円

## セグメント

- 生鮮食品部門 / 売上高 0百万円
- 一般食品部門 / 売上高 0百万円
- 生活関連用品部門 / 売上高 0百万円
- 衣料品部門 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
