# ライフコーポレーション（8194） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-09
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H30P.pdf

## 事業

当社グループは食品スーパーマーケット事業を主要事業として展開しており、実店舗の運営を核とするとともに、ネットスーパー等のEC展開を推進しています。第六次中期計画の下、「お店が主役！」を掲げ、人への投資・店への投資・商品への投資・ライフらしさを支える戦略等を推進中です。2021年度を最終年度とする同計画の目標には、売上高8,000億円、経常利益200億円の業容を達成することが含まれています。4月にはセイノーホールディングス株式会社と協業しネットスーパー・来店宅配サービスの配送網の安定化を図り、9月12日にはAmazonジャパン合同会社が運営するAmazon Prime Nowへ国内初出店することを決定し、東京都内の一部地域で生鮮食品・惣菜の販売を開始しました。新規店舗として、3月に空堀店（大阪府）・玉出東店（大阪府）、4月にMiniel西本町店（大阪府）、7月に本一色店（東京都）、8月に川崎ルフロン店（神奈川県）を出店し、1店舗を閉鎖しました。既存店舗では今里店・東有馬店・セントラルスクエア西宮原店・大森中店を改装しました。業績面では営業収益は3,533億63百万円（前年同四半期比1.5％増）、営業利益は55億63百万円（同19.6％増）、経常利益は59億68百万円（同21.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億33百万円（同30.8％増）となりました。セグメント別では小売事業の営業収益が3,529億86百万円、売上高が3,426億70百万円、セグメント利益が59億98百万円となりました。部門別売上高は生鮮食品1,422億20百万円、一般食品1,508億79百万円、生活関連用品312億2百万円、衣料品133億円、テナント部門50億68百万円となりました。その他のセグメントとして、ライフフィナンシャルサービスの営業収益は9億25百万円、セグメント損失は29百万円でした。なお、当第2四半期連結累計期間末の資産合計は2,566億87百万円、負債合計は1,783億60百万円、純資産合計は783億27百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は13,289百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは49,926百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△8,698百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△35,442百万円でした。なお、当社グループは店頭小売を主業務としており、特に研究開発活動は行っていません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 71億円
- フリーキャッシュフロー: 412億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 3,530億円 / 営業利益 600億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
