# ライフコーポレーション（8194） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GG0I.pdf

## 事業

ライフコーポレーションは、日本国内を主な市場とする食品スーパーマーケット事業を営む企業グループである。第64期第1四半期連結累計期間および第65期第1四半期連結累計期間において、グループは店舗展開と商品施策を軸に「第六次中期計画」を推進し、2021年度には「売上高8,000億円、経常利益200億円の業容を有する、名実ともに日本一のスーパーマーケット」を実現することを目指している。ネットスーパーの安定配送網構築を柱とするネット系施策を強化しており、セイノーホールディングス株式会社およびそのグループ会社である株式会社ベクトルワンと業務提携契約を締結したほか、Amazon Japanが運営するPrime Nowへ国内初出店を決定し、東京都内の一部地域で年内の開始を目指して準備を進めている。新規店舗の出店および既存店舗の改装も実施しており、空堀店（大阪府）、玉出東店（大阪府）の3店舗を新規出店、Miniel西本町店（大阪府）を新業態で出店、1店舗を閉鎖、既存店舗の改装を3店舗で実施した。これらの取組みと商品政策等の効果により、当期の営業収益は1,759億60百万円、前年同四半期比3.1%増、営業利益は33億11百万円、前年同四半期比23.5%増、経常利益は34億75百万円、前年同四半期比24.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億96百万円、前年同四半期比31.6%増となった。部門別の内訳として、小売事業の営業収益は1,757億75百万円、売上高は1,705億70百万円、セグメント利益は34億90百万円で、部門別売上高は生鮮食品が706億85百万円、一般食品が750億38百万円、生活関連用品が155億22百万円、衣料品が66億76百万円、テナントが26億47百万円である。その他のセグメントとして、ライフフィナンシャルサービスの営業収益は4億52百万円、セグメント損失は15百万円となった。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 1,758億円 / 営業利益 35億円
- Other

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
