# ライフコーポレーション（8194） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E8GT.pdf

## 事業

ライフコーポレーションは、日本の食品スーパーマーケット事業を中心とする企業グループであり、第六次中期計画の下、「お店が主役！」を掲げた店舗戦略と人的・商品投資を軸に、ネット販売・店舗の融合を進めつつ、売上高の更なる拡大と市場位置の強化を図っている。第2四半期累計期間の連結業績としては、売上高は前年同期比で増加し、店舗の新規出店・改装施策が寄与。期末時点の現金及び現金同等物は7,436百万円、総資産は242,894百万円、純資産は71,568百万円である。小売事業の部門別売上高は、生鮮食品部門1,391億74百万円、一般食品部門1,486億94百万円、生活関連用品部門307億72百万円、衣料品部門140億71百万円、テナント部門51億29百万円。ライフフィナンシャルサービスの外部売上高は8億11百万円。第2四半期連結累計期間の営業利益は46億52百万円、経常利益は49億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億30百万円である。大阪北部地震に伴う原状回復費用・商品廃棄損として125百万円を計上した事象が後発事項として記載されている。第六次中期計画では、4年後の最終年度に売上高8,000億円、経常利益200億円の実績を目指すと明示しており、七店舗の新規出店と六店舗の改装が実施されたほか、ネット通販の拡大・店舗とネットの統合を進める方針を掲げている。

## 数字

- 設備投資: 196億円
- フリーキャッシュフロー: -62億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 3,480億円 / 営業利益 49億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
