# ライフコーポレーション（8194） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/disclosure/20260414504342
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8194

## 何が変わったか

2025年2月末時点で未達だった流通株式比率が、2026年2月末時点で35.0％の基準を上回る38.9％となり、プライム市場の上場維持基準にすべて適合した。

## 会社が挙げた理由

株式分割と株主優待制度の導入による投資家層の拡大、金融機関等が保有する政策保有株式の売却、自己株式の消却により、流通株式比率が改善した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年2月末まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2024年11月に、金融機関等が保有する当社株式7,343千株（7.43％）を自己株式公開買付けで取得
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 投資家層の拡大、金融機関等株主への対応、自己株式に対する施策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"流通株式比率35.0％への適合","revised_forecast":"流通株式比率38.9％（2026年2月末時点）","change":"3.9ポイント","change_rate":"11.1％","unit":"％・ポイント"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月24日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間　－　－　－　2026年２月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間　－　－　－　2026年２月末まで」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率、株式分割、株主優待、自己株式取得・消却について説明しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は2025年５月22日に、『上場維持基準への適合に向けた計画』を提出」」「その内容について開示しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年２月末時点」「2026年２月末時点」「上場維持基準」の各数値が表に掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「上場維持基準への適合状況」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株主数は「10,040人」から「17,347人」、流通株式比率は「34.8％」から「38.9％」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「その結果、2025年２月末時点で不適合であった流通株式比率についても適合となり、上場維持基準のすべての項目に適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」が指標別に表で示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「その主な要因は、当社株式を長期継続保有いただいている国内事業法人・金融機関等および自己株式の比率が高く、株式市場における流動性が低いこと」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式公開買付けにて当該株式7,343千株（7.43％）を当社が取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「（１）投資家層の拡大」「（２）金融機関等株主への対応」「③ 自己株式に対する施策」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間　…　2026年２月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場維持基準にすべて適合いたしました」「今後もプライム市場における上場維持基準への適合を維持」」）
