# ライフコーポレーション（8194） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8194/disclosure/20260327591497
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8194

## 何が変わったか

2026年2月期は、営業収益・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。2027年2月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の65.50円から70.00円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策を実施した。販管費は増加したが、カイゼン活動による生産性向上と物件費最適化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":881325,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":26006,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":27068,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18822,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 217.56円
- 売上高営業利益率: 3.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"46.4％","前期末":"45.2％"}
- 総資産: {"value":335246,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":74477,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11206,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45044,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26592,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":922500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65.5,"revised_forecast":70,"change":4.5,"change_rate":6.9,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: 30.1％
- 株主還元方針: 配当性向30％を目安としつつ、DOE3％水準での安定的な配当を継続する方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16824,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 4,539百万円。店舗等13店を対象とし、内訳は建物及び構築物2,624百万円、機械装置及び運搬具1,199百万円、器具及び備品627百万円、その他87百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2260,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":83,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4539,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":124,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 90501600
- 期末自己株式数: 3983948
- 業績の増減要因: 新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策により営業収益が増加。販管費は新規出店に伴う賃借料等、非現金決済手数料、システム関連費用、人件費などが増加したが、カイゼン活動による生産性向上と物件費最適化により営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年２月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、2026年２月期の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年２月期の通期実績と、2027年２月期の通期業績予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は前期比3.6％増、営業利益は2.9％増、経常利益は3.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は4.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益881,325百万円（前期比3.6％増）、営業利益26,006百万円（前期比2.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,006百万円、経常利益27,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,822百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年２月期の営業利益は260億06百万円、2027年２月期予想は270億円（前期比3.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年２月期の年間配当は65円50銭、2027年２月期予想は年間70円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安」「株主資本配当率（ＤＯＥ）３％水準」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,343百万円、特別損失合計4,693百万円。特別利益には投資有価証券売却益2,260百万円、特別損失には減損損失4,539百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は4,539百万円、対象は店舗等13店。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売事業のセグメント利益は前期比3.1％増、その他は前期比15.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年２月期3.0％、2025年２月期3.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年２月期46.4％、2025年２月期45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年２月期74,477百万円、2025年２月期22,319百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店、ネットスーパーの拡大、『BIO-RAL』等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は…前期比3.6％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「『BIO-RAL』店舗を３店舗新設」「２店舗を閉店」「９店舗において…改装」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「新規出店、ネットスーパーの拡大、プライベートブランド強化、商品施策、生産性向上、物件費最適化の取り組みが列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は回復基調が見込まれます」「業績見通しの修正を行う可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」の実績と、2027年２月期の営業収益922,500百万円、営業利益27,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高や人手不足の深刻化等による人件費の高騰」「ドラッグ業態」「ディスカウント業態」「ネット通販大手」「M&Aの拡大」「地政学リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は2025年３月１日〜2026年２月28日であり、「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『BIO-RAL』店舗を３店舗新設」「２店舗を閉店」「９店舗において…改装」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度より開始した『第七次中期経営計画』」「３年目となる今期」「2026年度は第七次中期経営計画の最終年度」と記載されている。」）
