# 天候不順による衣料品既存店売上への影響｜チヨダ（8185）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「これら施策の展開により、当第３四半期累計期間における既存店客数が前年同期比2.7％増となり、一定の成果をあげたものの、８月から９月にかけての天候不順の影響と客単価の伸び悩みにより、既存店売上高は前年同期比2.0％減となりました。」 — 8月から9月の天候不順が衣料品の既存店売上高減少の要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8185/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「８月及び９月の高気温及び天候不順の影響により秋物商品の動きが低調であったことに加え、11月及び12月の衣料品消費支出の急激な減退等により、当連結会計年度における既存店売上高は前年同期比3.8％減、全店売上高は前年同期比6.2％減となりました。」 — 高気温・天候不順および衣料品消費支出の減退が、秋物商品の不振と既存店・全店売上高の減少として通期で発生した。 (https://komori.app/company/8185/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「しかしながら、競争環境の激化や夏場の天候不順によって客数は伸び悩み、特に店舗数で過半数を占める郊外路面店の売上が低調に推移しました。」 — 夏場の天候不順が客数の伸び悩みや季節商品の販売不振に結びついた事象として記載されている。 (https://komori.app/company/8185/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「しかしながら、競争環境の激化に加え、夏場の天候不順や北日本の降雪が前年に比べて遅れた影響などもあり、客数が伸び悩み、特に店舗数で過半数を占める郊外路面店舗の売上が低調に推移いたしました。」 — 夏場の天候不順と北日本の降雪時期の遅れが、客数の伸び悩みおよび郊外路面店舗の売上低調として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8185/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 顕在化 「以上の施策に取り組みましたが、折り込みチラシの効果低下や天候不順により客数が減少し、商品単価と１人当り買い上げ点数がともに伸び悩んだことで客単価も低下し、当第２四半期連結累計期間における既存店売上高は、前年同期比9.5％減となりました。」 — 折り込みチラシの効果低下や天候不順が、客数・客単価の低下および既存店売上高9.5％減として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8185/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「しかしながら、在庫調整に伴う仕入抑制の影響や、気温の低下や北日本の降雪時期の遅れに伴う冬物商品の落ち込みもあり、全体の客数は落ち込み、売上は前年を下回って推移いたしました。」 — 気温低下や北日本の降雪時期の遅れが冬物商品の落ち込み、客数減少および売上前年割れとして実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8185/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「しかしながら、在庫調整のための仕入抑制による子供靴などの落ち込み、下半期には子供靴は回復したものの、気温の低下の遅れや降雪の少なさによる冬物商品の不振などがあり、全体の客数は落ち込み、売上は前年を下回って推移いたしました。」 — 気温低下の遅れや降雪の少なさによる冬物商品の不振が、客数減少と売上前年割れとして通期でも発生した。 (https://komori.app/company/8185/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「一方で、長梅雨による夏物商品の販売時期のずれに伴う値下げ販売、滞留在庫の処分に加え新たな滞留在庫を残さないように積極的な売り切りを進めたことにより、客単価が低下し、売上総利益率も前年を下回りました。」 — 長梅雨による夏物商品の販売時期のずれが値下げ販売、客単価低下および粗利率低下として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8185/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「さらに夏場の天候不順や相次ぐ大型の台風直撃の影響もあり、依然として厳しい経営環境となっております。」 — 夏場の天候不順と相次ぐ大型台風直撃の影響が、靴・衣料品小売業界の厳しい経営環境として実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/8185/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「商品面では、外出需要の減少や天候要因により、季節商品の販売は前年を下回りましたが、」 — 外出需要の減少に加え、天候要因による季節商品の前年割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8185/filing/2020-q3)
- FY2024-Q2 再定義 「商品面では、平年を上回る高い気温の影響でサンダルが好調だったほか、」 — 天候要因は、従来の季節商品の不振要因としてだけでなく、今回は高い気温がサンダル販売を押し上げる要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8185/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「商品面では、残暑により秋物の立ち上がりが遅れる中、年間定番商品であるボトムス販売に注力し売上確保に努めると同時に、仕入コントロールを行いながら持ち越し商品の早期現金化を進め、適正在庫への見直しを図りました。」 — 残暑による秋物商品の立ち上がり遅れが実際に発生し、定番商品の販売強化、仕入コントロール、持ち越し商品の早期現金化で対応したと記載している。 (https://komori.app/company/8185/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「商品面では、夏の機能性商品として、プライベートブランド「NAVY」の「SA・ＲＡ・ＲＩ」シリーズを拡充し、猛暑対策として夏物売れ筋商品の追加投入、残暑対策として夏素材の初秋商品新規投入を行い、季節性商品へのニーズに対応してまいりました。」 — 天候要因の記載が、秋冬商品の立ち上がり遅れや季節商品の不振だけでなく、猛暑・残暑を前提とした夏物追加投入と夏素材の初秋商品の投入による需要対応へ広がった。 (https://komori.app/company/8185/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 削除 「そのため、当中間連結会計期間より当社グループは、靴事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」 — 衣料品事業が譲渡され、衣料品の既存店売上に関する天候リスクは現行のグループ事業テーマとして記載されなくなった。 (https://komori.app/company/8185/filing/2025-h1)
