# チヨダ（8185） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8185
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TTZ.pdf

## 事業

当社グループは、当社および子会社3社により構成され、靴および衣料品等の小売および卸売業を主たる業務としています。第69期の第2四半期連結累計期間および第70期の第2四半期連結累計期間における事業構成や重要な変更点はなく、主要な関係会社の異動もありません。第2四半期連結累計期間における業績は、売上高71,429百万円（前年同期比3.5%減）、営業利益4,417百万円（同19.9%減）、経常利益4,650百万円（同19.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,553百万円（同11.6%減）となりました。靴事業および衣料品事業のセグメント別の動向として、靴事業は好調な商品施策と客単価の上昇を見込みつつ、不採算店の閉店と低マージン商品の比率増加により売上総利益率が前年同期を下回りました。衣料品事業は新規出店を進めた一方、客数は増加したものの客単価は伸び悩み、売上総利益率は前年同期を下回りました。

店舗関連の動向として、靴事業では駅周辺中心に10店舗を出店し、不採算店18店舗を閉店しました。靴事業の店舗数は1,102店舗（前連結年度末比13店舗減）となりました。一方、衣料品事業では新業態を含む新規出店3店舗と不採算店7店舗を閉店し、店舗数は448店舗（前連結年度末比4店舗減）となりました。

靴事業の主な取組みとして、接客スキル向上を目的とする接客ロールプレイング大会の開催、プライベートブランドとナショナルブランドのバランスを両立する「ハイブリッドMD政策」の推進、セダークレスト・シュッテの超軽量モデルやバイオフィッターの防水スニーカーなど機能性の高い新製品、子供靴の販売拡大、LINE公式アカウント開設と会員拡大施策（LINE公式アカウント開設は7月、会員数は500万人を突破）、メルマガ・アプリ会員向けの情報配信強化を実施しました。衣料品事業ではインナーレッグウェア・レイン関連商品の品揃え強化、本格派Gジャン・ストレッチ・チノパンツなどの低価格・高品質戦略を展開し、ジーンズをベースとしたジャケットのコーディネート提案を推進しました。モバイル配信とチラシの低価格化、新聞広告・LINE公式アカウントを活用した情報発信も実施しました。なお、衣料品事業の新業態として「マックハウス スーパーストア フューチャー」を含む新規出店2店舗と改装・移転を含む店舗の業態変更を含む計12店舗をオープンしました。

セグメント別の財務情報として、靴事業の売上高は54,759百万円、営業利益は4,523百万円、衣料品事業の売上高は16,669百万円、営業損失は26百万円でした。セグメント間の内部売上高は靴事業5,711百万円、衣料品事業0百万円、合計で内外計74,014百万円の売上高となっています。セグメント別の固定資産の減損損失は靴事業156百万円、衣料品事業49百万円を特別損失として計上しました。

本資料には、将来の具体的な投資計画・中期計画の数値は記載されておらず、研究開発費や新規認証等のCapex以外の資本配分の詳細は限定的に開示されています。

なお、本四半期の現金及び現金同等物の期末残高は39,648百万円であり、財務活動によるキャッシュ・フローは△3,138百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△831百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは2,945百万円でした。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 靴事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 衣料品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
