# チヨダ（8185） 特別損失（減損損失）の計上、第２四半期（中間期）業績予想（連結・個別）と実績値との差異及び通期業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20261009548844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、売上高・利益が従来予想を下回り、減損損失など359百万円の特別損失も計上しました。これを踏まえ、通期の連結・個別業績予想を、売上高と利益のいずれも下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

上半期に客数と客単価が計画を下回り、売上高が未達となったため在庫が増加し、値引き販売やポイント還元によって売上総利益率も悪化しました。販管費の抑制では補えず、さらに減損損失などの特別損失と繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の影響もありました。下半期は販売促進施策や商品構成、営業体制、在庫・仕入れを見直す前提で通期予想を修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82500,"revised_forecast":80200,"change":-2300,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":460,"change":-940,"change_rate":-67.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":860,"change":-840,"change_rate":-49.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":10,"change":-1090,"change_rate":-99.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.98,"revised_forecast":0.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日（2026年５月１日訂正開示分を含む）
- 前期実績: 売上高81,377百万円、営業利益1,090百万円、経常利益1,508百万円、親会社株主に帰属する当期純利益237百万円、１株当たり当期純利益6.91円（2026年２月期）
- 修正の理由: 客数の回復と客単価の向上を目指した施策を実施したものの、客数・客単価が計画を下回った。売上未達により在庫が増加し、値引き販売やポイント還元で値引率が計画を上回り、売上総利益率が悪化した。販管費の抑制では補えず、減損損失等の特別損失や繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の影響も生じた。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産及び店舗等に係る減損損失や退店に伴う損失など、359百万円（連結・個別）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想（連結・個別）と実績値との差異」および「通期業績予想（連結・個別）の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「2027年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結の増減額は、売上高△2,300百万円、営業利益△940百万円、経常利益△840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,090百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.8 △67.1 △49.4 △99.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は、売上高△2.8％、営業利益△67.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△99.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想の修正」および「2027年２月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△99.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率は△2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円、前期通期実績は237百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結・個別の売上高および利益の各科目で「今回修正予想（Ｂ）」と増減額が示されている。一方、「下半期の業績計画は据え置き」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失や退店に伴う損失など特別損失を…359百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客数を計画水準まで引き上げるには至りませんでした」「既存店の客数は…98.1％、客単価は…99.9％となり、いずれも計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スパットシューズの売上高は前年同期比135.5％」「EC（デジタル）売上高は同131.5％」「dポイントの導入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「客数・客単価、商品面の準備、在庫・値引き販売、販管費、減損損失、繰延税金資産の取崩しについて記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高を2,288百万円下回りました」「売上総利益は…計画を1,576百万円下回りました」「販管費は…計画を633百万円下回りました」「営業利益は…942百万円下回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客数を計画水準まで引き上げるには至りませんでした」とする一方、「追加の販売促進施策として値引き販売等を実施」「商品構成の整備にも課題が残りました」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期は」「下半期については」とし、客数98.1％、客単価99.9％、連結売上総利益率46.8％などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期については…施策内容や実施方法を見直してまいります」「減損損失等の特別損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が計画を下回った」「値引率が計画を上回り」「減損損失等の特別損失の計上に加え…繰延税金資産の取崩し」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「今回の連結業績予想の修正は、主に当社個別の業績によるものであり」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「あわせて、引き続き経費の抑制に取り組みます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業体制の再編による店舗支援の強化を進めます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、開示日は「2026年10月9日」、通期末は「2027年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月10日に公表（2026年５月１日訂正開示分を含む）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想（連結・個別）について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上総利益率の改善を見込んでおります」「上記の業績予想は…実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
