# チヨダ（8185） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20260109531617
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の34円から54円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

衣料品事業を譲渡し、当期から靴事業のみとなったことに加え、物価上昇と実質賃金のマイナス傾向による節約志向の強まりや、消費者の商品・価格選別の厳しさを挙げています。一方、人事効率の改善、管理費の抑制、衣料品事業の譲渡により販売費及び一般管理費は前年同期比13.9％減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":62124,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 経常利益: {"value":2251,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- １株当たり当期純利益: 47.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":65.8}
- 総資産: {"value":76005,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81850,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":54,"change":20,"change_rate":58.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":551,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":189,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":189,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":34359396,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":410156,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 衣料品事業の譲渡により当期から靴事業のみの単一セグメントとなったこと、物価上昇と実質賃金のマイナス傾向による節約志向の強まり、消費者の商品・価格選別の厳しさ。販売費及び一般管理費は、人事効率の改善、管理費の抑制、衣料品事業の譲渡により前年同期比13.9％減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計62,124百万円、通期予想81,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,948百万円、通期予想1,700百万円。売上高は第3四半期累計62,124百万円、通期予想81,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△14.5％、営業利益△18.2％、経常利益△15.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△27.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△14.5％、営業利益は同△18.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,948百万円、経常利益2,251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,625百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円、対前期増減率△22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当34.00円、2026年2月期予想54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計201百万円、内訳として減損損失189百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失189百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より当社グループは靴事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末66.8％、前期末65.8％。「前連結会計年度末比1.0ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「衣料品事業を営んでいた株式会社マックハウスの全株式を…譲渡しております」「靴事業のみの単一セグメント」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比13.9％減、14店舗出店・16店舗閉店、期末店舗数871店舗、スパットシューズ今期販売計画220万足。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プライベートブランド商品の拡大」「デジタル販促強化とOMOの更なる推進」「人事効率の改善や管理費の抑制」などの施策を列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は…となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年3月1日～2025年11月30日」、売上高62,124百万円、営業利益1,948百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速や通商政策の影響」「物価上昇と実質賃金のマイナス傾向」「消費者の商品の選別や価格への目は一層厳しく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「衣料品事業を…譲渡しております。そのため、当第3四半期連結累計期間より…靴事業のみの単一セグメント」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「14店舗を出店、16店舗を閉店」「店舗数は871店舗」「今期220万足の販売計画」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは引き続き中期経営計画『Change（チェンジ）』に基づき…各施策に取り組んでまいりました」。」）
