# チヨダ（8185） 第２四半期（中間期）業績予想（連結・個別）と実績値との差異および 通期業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20251010571879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、連結・個別ともに売上高と利益が公表予想を下回る実績となった。これを踏まえ、通期の連結・個別業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、プライベートブランド「スパットシューズ」が前年超で伸びた一方、それ以外の商品が計画の約90％にとどまり、ナショナルブランドの構成比やカテゴリー見直し後も売上が計画未達となった。下半期も客数の回復が遅れる見込みで、在庫処分や販促施策による売上総利益率の低下が利益を押し下げる一方、事業譲受や経費見直しによる改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":86000,"個別":84000},"revised_forecast":{"連結":81850,"個別":79400},"change":{"連結":-4150,"個別":-4600},"change_rate":{"連結":-4.8,"個別":-5.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3600,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1700,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-1900,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-52.8,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3800,"個別":3740},"revised_forecast":{"連結":1950,"個別":1600},"change":{"連結":-1850,"個別":-2140},"change_rate":{"連結":-48.7,"個別":-57.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2750,"個別":2752},"revised_forecast":{"連結":1000,"個別":750},"change":{"連結":-1750,"個別":-2002},"change_rate":{"連結":-63.6,"個別":-72.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":78.17,"個別":78.22},"revised_forecast":{"連結":29.07,"個別":21.81},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 11 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":91835,"営業利益":2193,"経常利益":2566,"親会社株主に帰属する当期純利益":2923,"１株当たり当期純利益":83.11},"個別":{"売上高":80060,"経常利益":3152,"当期純利益":2832,"１株当たり当期純利益":80.52},"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円"}
- 修正の理由: 上半期は「スパットシューズ」が前年に対して170％以上の売上となった一方、それ以外の商品が計画の約90％となり、売上高が計画を下回った。販管費は計画より抑制したが、売上総利益額の減少を補えなかった。下半期は客数の回復が遅れること、在庫の積み上がりによる処分、販促施策による売上総利益率の低下を見込んでいる一方、オークニジャパンの事業譲受による売上増加と経費見直しによる販管費削減を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想（連結・個別）と実績値との差異」および「通期業績予想（連結・個別）の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年２月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」と「2026 年２月期通期連結業績予想の修正」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は86,000百万円から81,850百万円、営業利益は3,600百万円から1,700百万円、経常利益は3,800百万円から1,950百万円、当期純利益は2,750百万円から1,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高△4.8％、営業利益△52.8％、経常利益△48.7％、当期純利益△63.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結で売上高の増減率が△4.8％であるのに対し、営業利益は△52.8％、経常利益は△48.7％、当期純利益は△63.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および各見出しに「連結・個別」と記載され、「通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の修正」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期個別の当期純利益の増減率は△72.7％、通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△63.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結売上高の増減率は△4.8％、通期個別売上高の増減率は△5.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の今回修正予想は当期純利益1,000百万円、前期通期実績は2,923百万円。通期個別は750百万円、前期通期実績は2,832百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「それ以外の商品の売上が計画に対して約90％になり、想定以上に低迷」「戦略の修正による客数の回復は遅れることが想定」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「プライベートブランド「スパットシューズ」および「紳士靴卸販売を行うオークニジャパンの事業譲受」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「それ以外の商品の売上が計画に対して約90％」「ナショナルブランドの構成比やカテゴリーの見直し」「客数の回復は遅れる」「在庫の積み上がりによる処分、および、販促施策」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高は計画を2,170百万円下回る」「営業利益は計画に対して821百万円の減少」「売上総利益額が約300百万円減少」「営業利益は当初計画に対して1,079百万円下回る」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販促活動を強化」「ナショナルブランドの構成比やカテゴリーの見直し」とする一方、「それ以外の商品の売上が…低迷」「客数の回復は遅れることが想定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期は」「下半期は」と区分し、「前年に対して170％以上」「約90％」「2,170百万円」「約300百万円」「1,079百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期は、販促施策の見直しによる集客の改善…が見込まれるものの、戦略の修正による客数の回復は遅れることが想定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初計画を1,980百万円下回る見通し」「売上総利益率の低下」「販管費の削減」「営業利益は…1,079百万円下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「紳士靴卸販売を行うオークニジャパンの事業譲受による売上の増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 10 日」、中間期の対象期間は「2025 年３月１日～2025 年８月 31 日」、通期末は「2026 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 11 日に公表しました」と記載され、対象期間は2025年3月1日から始まっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想の修正」「2026 年２月期通期個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「削減は見込まれるものの」「回復は遅れることが想定」「減少することが見込まれ」「下回ることが想定されます」「異なる可能性があります」と記載されている。」）
