# チヨダ（8185） 中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20250418518102
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2027年2月期を最終年度とする単体の中期業績計画を見直し、新たに連結ベースの計画を作成した。重点施策は2024年4月公表時の内容を継続する。

## 会社が挙げた理由

2025年2月期決算を踏まえ、2024年4月19日公表の単体の中期業績計画を見直し、連結計画を作成したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2025年2月期～2027年2月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"連結":"91,835（2025年2月期実績）","単体":"80,060（2025年2月期実績）"},"revised_forecast":{"連結":"90,000（2027年2月期計画）","単体":"88,000（2027年2月期計画）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"連結":"2,193（2025年2月期実績）","単体":"2,821（2025年2月期実績）"},"revised_forecast":{"連結":"5,200（2027年2月期計画）","単体":"5,000（2027年2月期計画）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":{"連結":"2.4（2025年2月期実績）","単体":"3.5（2025年2月期実績）"},"revised_forecast":{"連結":"5.8（2027年2月期計画）","単体":"5.7（2027年2月期計画）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2,923（2025年2月期実績）","revised_forecast":"3,300（2027年2月期連結計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.7（2025年2月期実績）","revised_forecast":"6.4（2027年2月期連結計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向50％、連結純資産配当率（DOE）3.5％以上、総還元性向100％以上。総還元性向100％以上はROE8％達成まで維持する。対象期間の終期は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: 総還元性向100％以上を実現するため、自己株式取得の実施時期に柔軟性を持たせる。取得枠や具体的な取得金額はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長戦略、プライベートブランド商品の拡大、商品企画開発力の強化、デジタル販促強化と付加価値向上による販売拡大、付加機能に応じた多様な価格提案と商品単価の見直し、法人営業による販路拡大、店舗・業態別戦略、アプリを活用した顧客分析による改善、MD戦略プロジェクト推進による既存店収益力の改善、東京靴流通センターは生活防衛型専門店へ、シュープラザは品揃えと接客強化による高付加価値専門店へ、デジタル販促強化とＯＭＯの更なる推進、デジタル販促強化による新たな客層の拡大、顧客のロイヤルカスタマー化を推進、販売チャネルの拡大、EC事業・法人事業の強化、卸売りビジネス・M&Aの検討、業務効率改善、出退店ルールの厳格化による精度向上、売場の標準化とOMO推進による機会ロス削減、店舗貢献利益率の改善により将来的な出店増へ、サプライチェーンマネジメントの見直し、実践、システム投資による省人化、サスティナビリティ経営の実践、カーボンニュートラルへの取り組み、サプライチェーン全体での取り組み、良好な関係つくり、人事制度、評価体系の見直し、やりがいのある会社へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年2月期決算を踏まえ、2024年4月19日公表の決算説明会資料に記載した2027年2月期を最終年度とする単体の中期業績計画を見直し、連結計画を作成した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年4月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2027年2月期を最終年度とする単体の中期業績計画を下記のとおり見直し、連結計画を作成しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年2月期を最終年度とする」および「2025年2月期」「2026年2月期」「2027年2月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期を最終年度」と、業績計画表の「2025年2月期」「2026年2月期」「2027年2月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、2025年2月期決算を踏まえ、2024年4月19日公表の決算説明会資料に記載しました…単体の中期業績計画を…見直し、連結計画を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年2月期決算を踏まえ…中期業績計画を…見直し、連結計画を作成しました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年4月19日公表の決算説明会資料に記載しました…単体の中期業績計画を…見直し、連結計画を作成」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「連結表の「営業利益」「当期純利益」「ROE(%)」および「連結配当性向 50％」「DOE 3.5％以上」「総還元性向 100％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績計画表の「2025年2月期 実績」「2026年2月期 計画」「2027年2月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「連結表の営業利益「2,193」および「5,200」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画の区分は「＜連結＞」と「＜単体＞」であり、セグメント別計画の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗アプリポイント会員＋EC会員でトータル 500 万人へ」および単体表の「出店数」「閉店数」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画表と重点施策には、為替レート・市場成長率・原材料価格の記載がない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年4月19日公表の決算説明会資料に記載しました」および「2024年4月発表内容を引き続き実施」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結業績計画表の各指標について「実績」「計画」が年度別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「単体の中期業績計画を…見直し、連結計画を作成」としているが、従前の最終年度目標との比較は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「2024年4月発表内容を引き続き実施」と記載されているが、未達や原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書の業績計画、重点施策、株主還元・配当方針に資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向 50％、連結純資産配当率（ＤＯＥ）3.5％以上、総還元性向 100%以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「重点施策に「システム投資による省人化」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画表には売上高、利益、ROE等が掲載されているが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「店舗以外の売上比率 靴事業で早期 10％体制へ」「EC 事業・法人事業の強化、卸売りビジネス・M&A の検討」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「東京靴流通センターは生活防衛型専門店へ」「シュープラザは…高付加価値専門店へ」「トータル 500 万人へ」「早期 10％体制へ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本書の業績計画・重点施策には市場規模または市場成長率の記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC 事業・法人事業の強化、卸売りビジネス・M&A の検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年2月期を最終年度」と記載されている一方、重点施策には年度別の工程表がない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「早期 10％体制へ」「将来的な出店増へ」「M&A の検討」」）
