# チヨダ（8185） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20250110549281
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比2.2％増、営業利益が39.1％増となり、増収増益でした。一方、衣料品事業は減収・営業赤字となり、子会社の株式会社マックハウスを連結範囲から除外しています。

## 会社が挙げた理由

プライベートブランド商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店、作業の標準化、EC・卸売を含む法人事業の強化に取り組みました。靴事業ではスパットシューズが好調に推移し、販促強化やリピート購入の増加も業績に寄与しました。マックハウスについては減収減益と直近6期の営業赤字が続き抜本的な業務再構築が必要であり、譲渡先グループによる物流効率向上・コスト削減やブランド・マーチャンダイジング再構築が期待できるため、連結から除外しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":72620,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":2382,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 経常利益: {"value":2668,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2243,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- １株当たり当期純利益: 63.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.5,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":81113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51490,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92237,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":1876,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1},"経常利益":{"value":2299,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9},"純利益":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":34,"change":6,"change_rate":21.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":592,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":112,"unit":"百万円","対象資産":"継続的に営業損失を計上している資産グループ及び共用資産、市場価格が著しく下落している資産グループ（靴事業51百万円、衣料品事業60百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":49,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":406,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外社名":"株式会社マックハウス"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 38,609,996株
- 期末自己株式数: 3,418,945株
- 業績の増減要因: プライベートブランド商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店、標準化による作業軽減、EC事業や卸売を含む法人事業の強化。靴事業ではスパットシューズの好調、販促強化、リピート購入の増加が寄与した一方、衣料品事業では長引く残暑などへの対応や不採算店舗の閉鎖を進めたものの減収・営業赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は72,620百万円、通期予想は92,237百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は2,382百万円、通期営業利益予想は1,876百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「靴事業の売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は41.1％増。衣料品事業の売上高は16.6％減、営業損失は804百万円（前年同期は550百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は同39.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,382百万円、経常利益2,668百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,243百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,876百万円、対前期増減率75.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は28.00円、2025年2月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計51百万円、特別損失合計551百万円。関係会社株式売却損406百万円、減損損失112百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失112百万円」および「靴事業51百万円、衣料品事業60百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「靴事業の売上高は5.9％増、営業利益は41.1％増。衣料品事業の売上高は16.6％減、営業損失は804百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高72,620百万円・営業利益2,382百万円、前年同期の売上高71,035百万円・営業利益1,712百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は63.5％（前連結会計年度末比3.6ポイント増）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スパットシューズ」が「大ヒット商品へと成長」、「リピートして頂く機会が増えた」、「積極的な新規顧客の獲得に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比3.8％増、靴事業は12店舗出店・17店舗閉店、スパットシューズは年間販売数150万足を目指すと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プライベートブランド商品の開発、提案」、「広告手法の見直しと効率化」、「厳選した出退店戦略」、「EC事業や卸売を含めた法人事業の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」の対象期間と、売上高72,620百万円、営業利益2,382百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇、海外景気の下振れリスク」、「実質賃金の伸び悩み等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末よりマックハウスを当社の連結範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「除外1社（社名）株式会社マックハウス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「靴事業の店舗数881店舗、衣料品事業の店舗数263店舗、「年間販売数150万足を目指す」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「単体の中期経営計画『Change（チェンジ）』を基に…施策を推進」。」）
