# チヨダ（8185） 2025年２月期通期連結・個別業績予想の修正および関係会社株式売却損（特別損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20241120526607
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

マックハウス株式の公開買付け成立を受け、同社を連結範囲から除外し、株式売却損を2025年2月期に計上する見込みとなった。これを反映して通期予想を修正し、連結では売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、個別では当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

マックハウスを連結範囲から除外することによる売上高の減少と特別損失の発生が見込まれる一方、プライベートブランド商品の売上伸長、人事効率の改善、管理費の抑制により連結の営業利益・経常利益・当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。個別の当期純利益は、特別損失の発生により減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年２月期通期連結・個別業績予想の修正および関係会社株式売却損（特別損失）の計上
- 発生日: 2024年11月12日（公開買付け成立日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社チヨダ（提出会社）、株式会社マックハウス（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社マックハウスの普通株式
- 原因: 公開買付けが2024年11月12日をもって成立し、当社保有のマックハウス普通株式の全部を公開買付者に譲渡するため
- 業績への影響額: 連結業績において約330百万円、個別業績において約964百万円の関係会社株式売却損（特別損失、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2025年2月期
- 業績予想への影響: 2025年2月期通期連結・個別業績予想を修正。連結は売上高92,237百万円、営業利益1,876百万円、経常利益2,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,631百万円に修正。個別は売上高80,573百万円、経常利益3,058百万円、当期純利益1,618百万円に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社保有のマックハウス普通株式の全部を公開買付者に譲渡し、2025年2月期に関係会社株式売却損を計上する見込み。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題に「業績予想の修正および関係会社株式売却損（特別損失）の計上」とある。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高△3,012百万円、営業利益626百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円。個別の増減額は売上高573百万円、経常利益658百万円、当期純利益△381百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想の修正」「2025年２月期通期個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「関係会社株式売却損は「連結業績において約330百万円、個別業績において約964百万円」。前期実績は連結の親会社株主に帰属する当期純利益1,851百万円、個別当期純利益1,688百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社マックハウスについて」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正とマックハウス株式の売却損について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「連結業績において約330百万円、個別業績において約964百万円の関係会社株式売却損を計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月期において、連結業績において約330百万円、個別業績において約964百万円の関係会社株式売却損を計上する見込み」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本公開買付けが2024年11月12日をもって成立した」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社マックハウス」「G Future Fund１号投資事業有限責任組合」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月12日をもって成立」「2025年２月期」「約330百万円」「約964百万円」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表に各修正数値が示され、本文3項に売却損の見込み額が示されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本公開買付けが2024年11月12日をもって成立した」一方、「普通株式の全部を本公開買付者に譲渡することにより」「計上する見込み」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年10月11日付けの『当社の連結子会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結に関するお知らせ』に記載のとおり」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定や確定値の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「G Future Fund１号投資事業有限責任組合が実施する公開買付けに応募」「本公開買付けが2024年11月12日をもって成立」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する普通株式の全部を」「当社が保有するマックハウスの普通株式の全部を本公開買付者に譲渡」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は公開買付けの成立と株式譲渡について記載しており、訴訟、仲裁、行政処分、是正命令、課徴金または当局調査には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年10月11日付け」の過去開示を参照しているが、遅延、期限徒過、取消しまたは誤りの訂正についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は公開買付け成立、株式譲渡、売却損および業績予想の修正を記載しており、不正・品質不備その他の会社側の問題を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
