# チヨダ（8185） 2025年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20241011597291
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が小幅に増えた一方、広告・経費の効率化や不採算店舗の閉店などにより営業利益と最終利益が大きく増加しました。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、個人消費の回復やインバウンド需要の増加に加え、プライベートブランド商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、不採算店舗の閉店、業務効率の改善、EC・卸売を含む法人事業の強化を挙げています。衣料品事業では、店舗閉鎖、持ち越し在庫の処分、仕入コントロールによる収益性改善にも取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":48854,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1614,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}
- 経常利益: {"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}
- １株当たり当期純利益: 45.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":84979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1309,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1941,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-637,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24927,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":34,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":391,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":76,"unit":"百万円","対象資産":"継続的に営業損失を計上している資産グループ、共用資産、市場価格が著しく下落している資産グループ。靴事業36百万円、衣料品事業39百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":49,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38,609,996株
- 期末自己株式数: 3,418,857株
- 業績の増減要因: 個人消費の回復やインバウンド需要の増加、プライベートブランド商品の販売拡大、広告手法の見直しと効率化、不採算店舗の閉店、業務効率の改善、EC・卸売を含む法人事業の強化。衣料品事業では店舗閉鎖、持ち越し在庫の処分、仕入コントロールも実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高48,854百万円、通期予想売上高95,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,614百万円、通期営業利益予想1,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比1.6%、営業利益同74.1%、経常利益同70.8%、親会社株主に帰属する中間純利益同91.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は48,089百万円から48,854百万円、営業利益は927百万円から1,614百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,614百万円、経常利益1,829百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,588百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,250百万円、対前期増減率16.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金28.00円、2025年2月期予想34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計51百万円、特別損失合計104百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 76」および「減損損失として特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「靴事業は売上高前年同期比5.9%増、営業利益同61.0%増。衣料品事業は売上高同19.4%減、営業損失505百万円（前年同期392百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高48,854百万円・営業利益1,614百万円、前年同期の売上高48,089百万円・営業利益927百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は61.0％（前連結会計年度末比1.1ポイント増）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△1,524百万円、当中間期1,309百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費の回復やインバウンド需要の増加」、「スパットシューズ」が「累計販売数100万足を超える」、「新規顧客の獲得に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計販売数100万足」、「５店舗を出店、13店舗を閉店」、「店舗数は878店舗」および連結業績の各数値。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告手法の見直しと効率化」、「不採算店舗の閉店遂行」、「業務効率の改善」、「EC事業や卸売を含めた法人事業の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年８月31日」および売上高48,854百万円、営業利益1,614百万円、前年同期比等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇、海外景気の下振れリスク」、「更なる物価上昇や、実質賃金の伸び悩み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が示され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スパットシューズ」が「累計販売数100万足を超える」、「店舗数は878店舗」、「店舗数は270店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「単体の中期経営計画を策定し『Change（チェンジ）』と言う基本方針のもと、更なる成長に向け」各施策に取り組んだと記載。」）
