# チヨダ（8185） 2025年２月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20241003593614
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期の連結・個別業績予想を上方修正しました。一方、滞留在庫の評価により、棚卸資産評価損を連結455百万円、個別400百万円計上しました。

## 会社が挙げた理由

靴事業ではプライベートブランド商品の販促強化による売上増、不採算店舗の閉鎖や人事効率の改善による管理費削減が寄与しました。衣料品事業では、不採算店舗の閉鎖、仕入コントロールによる在庫抑制、賃借料・人件費の抑制により営業損失が改善しました。棚卸資産評価損は、仕入から一定期間を超えた商品を滞留在庫とし、直近の販売実績に基づいて販売可能性を判定したため計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年２月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社チヨダ（連結業績予想・個別業績予想）
- 対象拠点・対象製品: 靴事業、衣料品事業、プライベートブランド商品、仕入から一定の期間を超える商品（滞留在庫）
- 原因: 靴事業では在庫処分の促進、プライベートブランド商品を中心とした販促活動、不採算店舗の閉鎖、人事効率の改善。衣料品事業では不採算店舗の閉鎖、在庫処分、仕入コントロールによる在庫抑制、賃借料・人件費等の抑制。棚卸資産評価損については、仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫とし、直近の販売実績に照らして販売可能性を判定したこと。
- 業績への影響額: 連結455百万円、個別400百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上
- 計上する会計期間: 2025年2月期第2四半期（中間期）（2024年3月1日～2024年8月31日）
- 業績予想への影響: 2025年2月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を修正。通期連結・個別業績予想は不確実な諸条件を現在精査中で、修正が生じた場合には速やかに開示。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 不採算店舗の閉鎖（靴事業及び衣料品事業で言及）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期連結・個別業績について不確実な諸条件を現在精査し、業績の見通しに修正が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績の見通しに修正が生じた場合には、速やかに開示。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想の修正」および「棚卸資産評価損として2025年２月期第２四半期（中間期）において、連結455百万円、個別400百万円を売上原価に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は連結営業利益1,614百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,588百万円。「売上総利益率は計画を下回る見通し」および「棚卸資産評価損として…計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「連結455百万円」および「親会社株主に帰属する中間純利益1,588（百万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「靴事業では」および「衣料品事業では」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「不採算店舗の閉鎖、人事効率の改善等に取り組み」および「不採算店舗の閉鎖、及びそれに伴う在庫処分を進めた」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「棚卸資産評価損として…連結455百万円、個別400百万円を売上原価に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）」および「2024年３月１日～2024年８月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社チヨダ」、「靴事業」、「衣料品事業」、「プライベートブランド商品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）554、614、679、488（百万円）」および「2024年３月１日～2024年８月31日」、「連結455百万円、個別400百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の各数値および「連結455百万円、個別400百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「通期連結業績については、不確実な諸条件について現在精査中」および「今後業績の見通しに修正が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年４月12日に公表しました」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績の見通しに修正が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」、「不確実な諸条件について現在精査中」および「修正が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「徹底した仕入コントロールによる在庫の抑制」および「仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫とし…販売可能性及び滞留在庫の判定を行った」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社チヨダ」および「連結455百万円、個別400百万円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「2025年２月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年４月12日に公表しました」および「修正いたしましたのでお知らせします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「徹底した仕入コントロールによる在庫の抑制」および「再発防止策」に該当する明示的な記載なし」）
