# チヨダ（8185） 2024年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8185/disclosure/20231013566713
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8185

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.9％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字へ転換した。一方、衣料品事業は減収・営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

個人消費の回復やインバウンド需要の増加に加え、商品提案、広告手法の見直し、在庫削減、不採算店舗の閉店、人事効率の改善、管理費の抑制などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":48089,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 23.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":57}
- 総資産: {"value":83727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1524,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-617,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22780,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"靴事業":{"value":39948,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"衣料品事業":{"value":8140,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}}
- セグメント別利益: {"靴事業":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"衣料品事業":{"value":-392,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":418,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":126,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":126,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38,609,996株
- 期末自己株式数: 3,449,733株
- 業績の増減要因: 個人消費の回復やインバウンド需要の増加、外出機会の増加に加え、商品提案、広告手法の見直し、在庫削減、不採算店舗の閉店、人事効率の改善、一般管理費の抑制などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は48,089百万円、通期予想は94,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第2四半期累計927百万円、通期予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増。営業利益は前年同期の営業損失832百万円から927百万円、経常利益は経常損失714百万円から1,070百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失1,075百万円から830百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は46,268百万円から48,089百万円、営業利益は営業損失832百万円から927百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益927百万円、経常利益1,070百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益830百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は927百万円、通期営業利益予想は700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当は28.00円、2024年2月期予想も28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は163百万円で、内訳に「減損損失126百万円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額18百万円」「リース解約損10百万円」などがある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失126百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「靴事業の売上高は前年同期比7.1％増、営業利益1,314百万円。衣料品事業の売上高は同9.4％減、営業損失392百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高・営業利益は前年同期46,268百万円・営業損失832百万円から、当期48,089百万円・営業利益927百万円となった。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「60.0％（前連結会計年度末比3.0ポイント増）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,524百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「在庫の削減や、不採算店舗の閉店遂行、人事効率の改善などに取り組み、利益確保に努めてまいりました。」また、衣料品事業では「抜本的な本部構造改革による徹底したコストの圧縮」を行ったと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「靴事業は7店舗出店・20店舗閉店、衣料品事業は5店舗出店・28店舗閉店。また、靴事業の販売費及び一般管理費は前年同期比1.3％減、衣料品事業は同7.3％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の回復やインバウンド需要の増加」「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇」を記載。自社施策として「様々な商品提案」「在庫の削減や、不採算店舗の閉店遂行、人事効率の改善」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況は続くものと思われます」「業績への影響が懸念されており」と記載。また、業績見通しは「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年8月31日」の期間について、売上高48,089百万円、営業利益927百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢、新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感に加え、物価上昇による消費マインドの低下」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「靴事業は「7店舗を出店、20店舗を閉店」、期末店舗数908店舗。衣料品事業は「5店舗を出店、28店舗を閉店」、期末店舗数297店舗。」）
